2019.10.17 Thursday

新居浜太鼓祭り 2019

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    今年も祭りの中日にうちの店の前を

    太鼓台が練り歩きます。

     

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    あれ、西町と中須賀と西原が来ない。

    と思ったら、隣のセブンイレブンの前で

    新須賀が幕外して臨戦態勢に。

    その後、大江浜の前で令和初の

    喧嘩を新須賀と西原がやったそうです。

    今年は厳罰化で2年の出場停止。

    新須賀の先輩に会ったらかなりやさぐれてて

    「今から反省会じゃ!」とのことでした。。。

    2019.10.16 Wednesday

    日本シリーズ展望 2019

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      今年の日本シリーズは巨人対ソフトバンク。

      GH対決は2000年の20世紀最後の

      王監督と長嶋監督の対決以来。

      ちなみに交流戦はソフトバンクの2勝1敗。

      さて、どうなるか?

       

      まずはソフトバンクですが、日本シリーズ

      で本拠地12連勝中と本拠地で無敵の強さ。

      今シリーズは1、2、6、7戦と最大

      4戦戦えるというのがまず有利。

      それだけに巨人はまず最初の2試合の

      うち1つをどう勝つか?絶対的な自信を

      持つヤフオクドームで巨人が1つ勝って

      連勝を止めることがシリーズ制覇の近道。

      もしもソフトバンクがここで連勝となると

      早々に勝負が決まってしまう可能性も。

       

      ちなみに巷での先発予想

       

      1戦 山口俊 − 千賀

      2戦 メルセデス − バンデンハーク

      3戦 菅野 − 高橋礼

      4戦 高橋優貴 − 和田毅

      5戦 桜井or戸郷 − 武田

      6戦 山口俊 − 千賀

      7戦 総力戦

       

      まず初戦はお互いこの先発で間違いない。

      共にチームを支えたエース対決。

      CSのファーストステージで楽天打線に

      4被弾して敗戦投手になったものの

      西武戦では見事に立て直して無双投球。

      あのピッチングされたら巨人どころか

      どのチームも打てない。

      千賀も山口もフォークが決め球。

      そこの見極めができるかどうか?

      巨人にしてみれば、CSで第5戦に

      もつれた場合、山口が中4日登板。

      日本シリーズの初戦にまた中4日で

      登板と過密になるところだっただけに

      登板間隔開くのは好材料。

      2戦目と3戦目のソフトバンクの先発が

      入れ替わる可能性もあるものの

      巨人はずっと投げてない菅野が

      出てきて実戦の勘を取り戻せるか?

      メルセデスも得意の阪神戦で久々に

      好投を見せたものの、80球で

      バテるピッチャーだけに早い回で

      ベンチに下がる可能性も。

      未知数なこの2人の投手の時に

      勝てると巨人は大きい。

      2000年の日本シリーズで思いだすのが

      ルーキーながら初先発で完封勝利という

      離れ業をやってのけた高橋尚成。

      同じ左腕の高橋が何となくあの時と

      同じように好投してくれるのでは?と

      密かな期待はかけております。

      CSで四死球連発して原監督の

      怒りを買った桜井はフェニックスリーグで

      しっかりと制球の部分を修正した。

      先発が早い回で崩れた時に第二先発の

      位置づけなのが戸郷か桜井のどちらか。

      このあたりは流動的なので先の先発は

      まだまだ読めないところも。

      ソフトバンクも先発の頭数が足りないだけに

      5戦目までもつれた時の先発予想の武田が

      昨年のように第2先発のような場合になった時に

      どの投手を立てるか?石川という可能性も。

      リリーフ対決になれば、嘉弥真、甲斐野、モイネロ、

      高橋純平、森と潤沢なリリーフ陣でソフトバンクに

      部がありそう。

      巨人は中川、デラロサという8回9回以外の

      投手は決まっていない。CSで出番の少なかった

      鍵谷やマシソンに加えて澤村も投げてみないと

      わからないといったところだけに、大竹と田口の

      二人の出来がシリーズの行方を大きく左右しそう。

      左腕が苦手の巨人にしてみれば、先発左腕は

      和田のみというのはプラスに捉えれるが

      高橋の変則フォームは打ちあぐねるだろう。

       

      一方、打つ方ではCSでMVPを獲得した

      巨人の岡本、ソフトバンクの今宮の二人を

      いかに抑えることができるか。

      全体的にCSでは両チームともバットは

      振れていただけに、特に穴という部分はない。

      強いてあげれば巨人のセカンドを誰が守るか?

      田中にしても山本にしても若林にしても

      さほど打撃に大きな期待はできない。

      思い切って増田を先発に使うのも面白い。

      不慣れなDHで阿部を使うと思うが、

      攻撃的にいくなら大城をファーストで

      というオプションも。

      昨年は逆シリーズ男になった丸が

      今年はどうか?CSではさほどの活躍が

      できなかった坂本の打棒復活となれば

      岡本の場面で大量点の期待も持てる。

      今年のここまで勝ちあがってきた

      自慢の上位打線が機能すれば巨人の

      勝利も見えてくる。

      ファイナルステージでは当たりが出なかった

      ソフトバンクの内川はポストシーズン男。

      ここぞでの一打があるだけに要注意。

      あとは、交流戦で手痛い一打を浴びせた

      福田が巨人キラーとしてまた立ちはだかりそう。

      柳田、デスパイネ、グラシアル、松田といった

      強打者が並ぶ打線は息をつかせてくれない。

      めまぐるしくオーダーを変えてくる工藤監督の

      選手起用もポイントになる。

      昨年、広島の足を完全に封じ込めた甲斐キャノンと

      巨人の鬼肩・小林の盗塁刺対決も注目。

      盗塁が使えないとなると、攻め方も変わる。

      両チームのベンチワークも見ものだ。

      見どころ満載のこのシリーズ。

      下馬評ではソフトバンクが有利と見る人が多い。

      ただ、1994年の巨人と西武の日本シリーズも

      西武有利を覆して巨人が日本一になった。

      雰囲気的にあの時と似ているだけに、

      あの時に選手として対決した原さんと

      工藤さんが監督としてどう対峙するか?

      是非とも歴史に残るようなシリーズになってほしい。

      2019.10.15 Tuesday

      四国ブロック大会in高知

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        花キューピットのブロック大会が

        高知で開催されました。

         

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        ジャパンカップの出場選考会も行われ、

        1日開催というのはなかなかのタイトな

        スケジュールでした。

         

        懇親会のオープニングは支部長の

        地元の明徳中学・高等学校の太鼓部

        美鼓(みこ)による演奏。

         

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        15分ほどの演奏ではありましたが

        太鼓の音というのは腹にズシーンと

        くるものがありますね。

        女性の方が多かったのですが、非常に

        力強い太鼓の音を響かせてくれました。

        途中で太いバチを1本だけ持って叩くという

        ちょっと変わった打ち方もしてました。

        色々と興味深々に見させてもらいました。

         

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        そして、さわち料理が卓上に並びます。

        高知の方はやはり飲むピッチが早い。

         

        普段話さないメンバーとの会話もまた

        楽しかった。

        年に一度、四国が一つになる。

        来年は愛媛でのブロック大会。

        2019.10.14 Monday

        歴史的勝利!

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          空前の盛り上がりを見せるラグビーW杯。

          正直、前大会の南アフリカ戦の勝利まで

          ほぼ興味はなかった。

          正月に大学ラグビーをやってるのを

          ボーっと見ることはあったが、高校ラグビーも

          スコアと勝敗くらいしか見ないレベル。

          それが、今大会は自国開催ということもあり

          関心度も非常に高く事前にラグビーの

          ルールを少し勉強した。

          とはいえ、わかりにくいルールが多く

          図解されている反則が実際に起こっても

          サッカーほど明らかなものも少なく

          実際に中継を見ていても(?_?)と

          なることもしばしば。

          それでも屈強な男たちがスクラムを組み

          押し合ってこぼれたボールに飛びつく。

          そして一気に駆け上がりトライを決める。

          得点の部分さえわかっていれば

          細かいルールは画面の右下に出してくれる。

          まだまだにわかファンの域を出れないが

          ラグビーの面白さに魅了されている。

           

          開幕戦を順調に勝ち、世界ランク2位(試合前)の

          アイルランドに大金星を挙げ、サモアには

          劇的なトライでボーナスポイントも獲得。

          リーグ戦3勝したものの、ベスト8は

          まだ確定しておらず最終戦のスコットランドの

          試合に全てが委ねられた。台風で中止なら

          引き分け扱いで勝ち点2ずつ入り日本が

          ベスト8に進出。戦わずして大会を去るなど

          できないスコットランドは代替開催も含めて

          大会側に強硬に詰め寄った。

          実際、日本との過去の戦績は10勝1敗。

          負けるなどとは微塵も思ってなかっただろうから

          そう考えるのは当然といえば当然。

          前日に大きな爪痕を残す台風が通過し

          国内のあちこちに甚大な被害が出た。

          それでも何とか試合は開催にこぎつけた。

           

          世界ランキングは試合前では日本が8位で

          スコットランドは9位。とはいえ、日本が

          4トライを奪うとか負けても7点差とか

          試合前にそんなビジョンは見えなかった。

          アイルランド戦のようにペナルティーゴールで

          得点を積み重ねてトライは1つか2つも

          できればいい方だと個人的には思った。

          この世紀の一戦を自宅で見ても楽しいが

          せっかくならパブリックビューイングで

          見たいと思い、松山の南海放送で

          行われるのを聞きつけて参戦。

          今治のラジオリスナーの方と

          松山の花屋の友達と3人で観戦。

           

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          300人定員のところで45分前に

          到着したものの既に半分近くの席が

          埋まっていた。

          試合開始早々にスコットランドに

          トライを奪われゴールも決まり0−7。

          厳しくなりそうな試合のスタート。

          田村が思い切って狙ったペナルティーゴールも

          外れて重苦しい雰囲気となるが

          その空気を振り払ったのが松島。

          福岡の絶妙なオフロードパスから

          スピードスターは一気にトライを決めた。

          もう会場は既に狂喜乱舞。

           

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          更には笑わない男・稲垣の代表初トライで

          勝ち越すと、福岡の3試合連続トライで

          差が一気に広がる。21−7で前半が終了。

          後半開始早々に福岡が今日2つ目の

          トライを決めてボーナスポイント獲得。

           

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          正直、これでいけそうな感じはあった。

          だが、スコットランドがここから底力を見せる。

          後半9分、15分と立て続けにトライ。

          ゴールも決まってあっという間の7点差。

          日本も攻め込むが相手7番・リッチーが

          土壇場で日本の攻撃を食い止める。

          同点でもベスト8だがこの攻撃が続けば

          あと何トライ奪われるのか不安しかなかった。

          ミスも出て後半残り24分間はほとんど

          日本の陣地でのプレーが続いた。

          控えの選手も全員使い切る総力戦。

          それでもあの速くて強いスコットランド相手に

          引かずに粘り強く耐え続けた。

          松島の反則で5メートルラインからの

          スコットランドのスクラム。同点はやむなしの

          状況だったが、それでも日本は耐えた。

          そしてボールを奪い取りノーサイドの

          ドラが鳴ってボールを蹴り出した。

          もはや奇跡などではない。日本が

          ベスト8にふさわしい力を持っていることを

          世界に向けて証明した。

          会場の興奮もピークで泣いて喜ぶ人も。

           

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          僕もそんなに声を出していたつもりは

          ないんだけど、気が付けば喉が痛くなっていた。

          知らず知らずのうちにたくさん叫んで

          いたんだろうなぁ。

          最後は全員でビクトリーロードの大合唱。

          この歌でチームが一つとなったが

          この会場も一つとなった。

          イベントも終わり、MCを務めた

          竹内アナウンサーと記念撮影。

           

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          一緒に行った方も「来てよかった」と

          何度も言ってくれた。

          心地よく新居浜へ戻りスポーツニュースを

          見たが、何度見てもいい勝負だった。

          最後は結果を知っているにも関わらず

          またしても息が止まりそうになる。

          次はラグビーブームのきっかけを

          作った南アフリカ戦。

          世界を驚かせたあの歴史的勝利から

          続く道はその先にまたこの国を

          対戦相手に選んだ。この道の先に

          更なるビクトリーロードがあると信じて

          来週も精一杯応援します!

          2019.10.13 Sunday

          豪華なスタンド

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            今日の発表会に豪華なスタンドを納品。

             

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            まず1本目。

             

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            2本目は大きな大きなキングプロテアが

            入っておりゴージャス感がすごい。

            2019.10.11 Friday

            今月のレッスン

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              ハロウィンっぽいアレンジを作成しました。

               

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              ピンクッション、バーゼリア、シルバーブルニア、

              アンスリューム、トルコキキョウなどを使います。

              アンスリュームの使い方が皆さん独特で楽しい。

               

              2019.10.10 Thursday

              あかがねプロ野球ニュース 第88球

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                今日のあかがねプロ野球ニュースは

                パソコンの調子が悪いということで

                お休みだった眞弓さんが直しに来てくれており

                清文くんが前に座るというスタンス。

                パソコンの調子が悪い=音が出ない。

                なので、オープニングの音楽を自分で

                言うという不思議なスタート。

                 

                クライマックスシリーズの話が中心だが

                パリーグではファーストステージで

                ソフトバンクが初戦に敗れたものの

                次戦ではオーダーを大胆に入れ替えて

                福田秀平選手を使ったのも大当たり。

                3戦目では不調の松田を先発メンバーから

                外すというこれまた大胆な選手起用。

                こういう作戦は当たればいいが裏目に出ると

                監督がとんでもない矢面に立たされるが

                見事に的中させたところが工藤監督の

                すごいところだろう。

                ファイナルステージの初戦も

                CS男の内川に代打を出すなど思い切った

                采配を見せて、その代打の長谷川も

                結果を出して応えた。

                楽天との初戦こそエースの千賀が

                シリーズのワースト記録の4被弾と

                打ち込まれたが、その後はやること

                なすこと全てうまくいっている恰好だ。

                 

                セリーグでは先日のファイナルの展望に

                書いた内容なので割愛します。

                 

                今回も機材をしっかり直してくれた

                眞弓さんが帰ろうとするのを捕まえて

                生放送に出演をしてもらう。

                湘南出身の眞弓さんだが、スポーツに

                関しては全く疎いとのこと。

                にも関わらず、ハートネットワークの

                サッカー中継もしているらしい。

                高校野球の実況と解説になりたい

                僕と清文君はここぞとばかりに

                眞弓さんに売りこみをかけたら

                是非考えたいと言ってくれた。

                あ、まずは眞弓さんがカメラマンの

                25日の語らナイトをしっかりやらねば。

                2019.10.09 Wednesday

                戴帽式

                0

                  毎年、恒例の戴帽式がありました。

                   

                   

                  会場に飾ったお花。

                   

                   

                  そして、コサージュ。

                  戴帽式には欠かせないマストアイテム。

                  素晴らしい看護師さんになってくださいね。

                  2019.10.08 Tuesday

                  巨人対阪神〜クライマックスファイナルステージ展望

                  0

                    阪神が劇的な逆転勝ちを含む2勝で

                    ファイナルステージに勝ち上がった。

                    巨人対阪神というゴールデンカードで

                    日本シリーズへの挑戦権をかけた戦いが

                    アツく繰り広げられることとなる。

                     

                     

                    というわけで、その展望を。

                    ポイント 打線対決

                    阪神の福留はGキラー。

                    対巨人戦の打率は.365で東京ドームでは.442

                    マルテも打率.339東京ドームで.344と高い。

                    福留、丸ての前にいかに走者を出すか。

                    一方の巨人の対阪神戦の打率は

                    丸が.286坂本は.258岡本は.260

                    他球団の対戦に比べて高くない。

                    2018年は虎キラーだった岡本の打撃が

                    今年は鳴りを潜めたがこの大一番で

                    復活なるか?

                    1番を打つ亀井が.333と一番高い。

                    恐らく一番マスクを被ると思われる小林も.275

                    他球団に比べると阪神戦では当たっている。

                     

                    打数は少ないながら阿部は.409

                    鳥谷は.429とハイアベレージの選手の

                    起用の仕方も大きなポイントだ。

                     

                    ポイント◆投手対決

                    クライマックスファーストステージを

                    戦ったので、先発投手の順番がどうしても

                    阪神が4番手5番手を1戦目2戦目に

                    投げさせないといけないだけに少し不利。

                    巨人は登板が危ぶまれた菅野が3戦目に

                    登板予定と明るい材料に見えるが

                    5月15日に10失点を喫して敗戦投手に

                    なった苦い記憶は消せない。

                    直近の登板となった9月15日も4回4失点と

                    打ち込まれているだけに、阪神としても

                    そこまでの脅威は感じていないだろう。

                    山口、桜井、高橋といった先発投手も

                    さほど抑えているといった感じではないので

                    真のキラーのメルセデスをどこで使うか?

                    一方の阪神は初戦に望月をぶつける。

                    終盤から中継に回ったガルシアはジョンソンが

                    戻ってくれば先発に戻るか?とか西のケガの

                    回復具合とか未知数なところはあるが

                    巨人の左腕アレルギーを考えると

                    高橋遥、岩貞あたりを早めにぶつけたい。

                    中継ぎ以降の勝負は完全に阪神が上とはいえ

                    巨人は澤村、高木京介が打ち込まれている

                    程度であとはしっかりと抑えている。

                    ファーストステージで既にフル回転した

                    中継ぎ陣の疲労も考えられるが、ここにきて

                    そんなことも言ってはいられない。

                    どちらも早め早めの仕掛けをしてくるだろう。

                    5回以降に投げる投手のやはり回跨ぎというのは

                    痛打を浴びる場面はファーストステージでも

                    見られただけに、ベンチの決断は大きな鍵。

                    終盤、彗星のごとく現れた戸郷をどう使うかも

                    是非注目してもらいたい。

                     

                    ポイント:走塁対決

                    巨人は小林、阪神は梅野という共に強肩の

                    捕手が一番多くマスクを被るだろう。

                    阪神は盗塁王を獲得した近本が巨人戦で

                    最多の9盗塁をマーク。終盤では代走の

                    スペシャリストの植田も控える。

                    小林以外がマスクを被る時にはかなり

                    積極的に走ってくることが予想される。

                    巨人も増田という走塁のスペシャリストを

                    どのタイミングで使うか?

                    7月8日、9日と終盤に代走で出てきて

                    盗塁を決めて相手の守りをかく乱した

                    走塁は阪神にとっては嫌な記憶だろう。

                    直近の紅白戦でいい結果を出しており

                    スタメン起用もあるかもしれないが

                    このシリーズのキーマンになるだろう。

                     

                    ポイントぁШ埜紊硫崙斬亰

                    巨人は阿部が今シーズン限りでの引退。

                    阪神は鳥谷が今シーズン限りでの退団。

                    チームの顔が今年でチームを去るだけに

                    どちらのチームも一日でも長く共に

                    野球をしたいと思っている。

                    どちらのチームがその思いが強いか。

                    こういうのは奮起に繋がる反面

                    変に力が入る諸刃の剣だがどうなる?

                     

                    予想

                    シーズン終盤に6連勝。

                    DeNAとの試合も2勝1敗と勝ち越し

                    今一番チームの勢いがあるのは阪神。

                    それだけに初戦の入り方が重要。

                    ほとんど間隔を開けずに本気モードで

                    試合をしてきた阪神に対して巨人は

                    9月28日以来の公式戦。

                    いくら練習試合をしたとはいえ、

                    競馬でいえば放牧明けの馬と

                    トライアルを戦って馬体もできた

                    馬との対決。一叩きした馬の方が

                    試合の入り方はすんなりいける。

                    初戦を取られるとアドバンテージの

                    1勝があって数字上は並ぶだけだが

                    現場の感覚で言えば半馬身ほど

                    リードをされた感じがするそうだ。

                    今シーズン投手3冠の山口で落とすと

                    絶対的エースとは言えない菅野に

                    負担がかかる。2014年に4連勝で

                    敗れた記憶を呼び起こさないためにも

                    初戦が最終戦くらいのつもりで

                    一戦必勝の態勢を巨人が取れるかどうか。

                    巨人が先勝すれば一気に3連勝の

                    可能性も十分に考えられる。

                    シーズン中の対戦成績は巨人が15勝10敗と

                    大きくリードしている。阪神も得意の

                    DeNA相手に勝ちあがってきたので

                    シーズンの中の戦績は関係ないといいながらも

                    少しは働いてくるだろう。

                    巨人が勝つなら4勝もしくは4勝1敗。

                    最後までもつれれば阪神が4勝3敗。

                    巨人を応援はするが、歴史に残るような

                    戦いを見せてもらいたい。

                    2019.10.07 Monday

                    またまたお祝いスタンド 

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