2016.10.01 Saturday

年中さんにて運動会

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    週間予報ではずっと雨マークが続き

    梅雨時でもこんなに続いて雨は

    降らなかったと運動会シーズン真ん中で

    思う学校関係者は多いことでしょう。

    八雲保育園も本日の予定を立てて、

    振替日は週明けの月曜日と決めてました。

    ただ、週明けも天気が回復しなさそうと

    いうことで、仮に土曜日開催ができないと

    日曜日にせざるをえないという、ほんと

    関係者泣かせの天気予報。

    しかし、朝起きると雨は降っておらず

    開催案内が届きました。

    しかし、穂果がちょっと熱っぽい。

    体温を測ると37.5℃。行かすかどうか

    ちょっと悩むところだ。ただ、本人は

    この日のために色々と頑張ってきている。

    それだけに、「行く」と決断した。

     

     

    オープニングはドラえもん体操。

    普通のラジオ体操をドラえもんに出演の

    声優さんが言うだけなんですけどね。

    もうちょっと何か面白いものかと期待してたのに。。。

    穂果はちょっと元気がないですね。

     

    それでも、年中さんになると出番が多い。

    体操の後にかけっこ。5人で走りましたが

    本人曰く「銅メダルの3位」という結果でした。

    一人、めっちゃ足の速いお友達がいて

    ぶっちぎりで早かったので負けるのは仕方ない。

    次は年少〜年長までの玉入れ。無念の1個差で

    負けてしまってました。昨年は年上の子の勢いに

    圧倒されて後ろに下がっていた穂果でしたが

    今年はまぁまぁ前に出て頑張ってましたよ。

    続いて親子競技ですが、騎馬戦でした。

     

     

    穂果をおんぶして、穂果が友達の帽子を奪うというもの。

    ただ、競技の内容をあまり理解していないようで

    友達の帽子を取ったり、自分の帽子を取られないよう

    防御したりとかしてませんでした。

    20人以上のパパママの騎馬がグラウンド内をウロウロ。

    取られないように僕も辺りの気配を気にしつつ

    背後に油断のある人を見つけて近寄ります。

    最終的には、前に気を取られて背後の気配に

    気付かない僕のせいで、穂果の帽子は簡単に

    取られてしまった(;_:)パパのせいだね。

     

     

    紫の帽子のひまわり組さんを応援する

    担任の先生が「旗振って応援して」と

    渡してくれました。負けたけど旗を振って

    横のお友達と何かキャーキャー楽しむ穂果。

    えーと、負けてるんですけど(苦笑)

     

    昨年は優勝した保護者のみ参加の綱引き。

    ただ、腰を痛めてしまい運動会でケガをして

    仕事に微妙な支障をきたしてしまい猛省。

    今年はエントリーを自粛しました。

    嫁さんからは「無理せんと参加したら?」

    と言われていた。とはいえ、あの場面に

    立ったら無理しちゃうでしょ?

    人生の中で綱引きはほとんど負けた記憶がない。

    まぁたまたまいいチームにいるだけかも

    しれないが、そんな中で綱引きで勝ちやすい

    方法などを見聞きして実践した。

    たかだか子供の運動会とはいえ、負けるのは

    嫌なのでやっぱ本気出しちゃいますよね。

    今年は出場してたら出るはずだった黄色チームは

    残念ながら初戦で敗退。相手の白色チームは

    優勝するくらい強いチームでした。

    僕がいたところで結果は変わらなかっただろうが

    ちょっと悔しいので来年は腰周り鍛えて

    出てみようと思います。

     

    年中さんからかけっこだけでなく、障害走も

    始まります。障害走デビューはかけっこと

    同じく銅メダルの3位。

    平均台で前の子が行くのを待ってたら

    遅れてしまいました。残念。。。

    いくつものプログラムをこなして、穂果の

    体も限界が近づいたのか一番楽しみに

    していた最後のダンス「前向きスクリーム」では

    いつもの元気さが影をひそめて、何とか

    今の自分ができる精一杯で踊ってる感じでした。

    運動会は来年もあるので、無理をさせなくても

    いいとは思ってましたが、本人が行きたいと

    いうことで今年は強行参加させました。

    そんな中ですがよく頑張ったと思います。

     

     

    最後は親子体操。ママの顔を見て

    結構安心しきった顔をしてました。

    雨が今にも降りそうな曇天模様で暑さに

    やられることはなかったですが、熱っぽい

    体にこの気温はちょっと寒かったかなぁ?

    来年は年長さん、毎年クオリティーの高い

    太鼓やリズムを披露しているのでどこまで

    やれるのか不安な半面楽しみです。

    2016.09.30 Friday

    ひめさぶろうの花の歳時記 9/30

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      ちょっと話題が古いのですが、

      リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの

      話題を取りあげました。

       

      「アテネオリンピ...」の画像検索結果「ロンドンオリン...」の画像検索結果

       

      上から順番に、アテネオリンピックその横が

      ロンドンオリンピック。その下2枚が

      今回のリオデジャネイロオリンピック。

      選手の顔はさておいて、何か違いを感じませんか?

       

      アテネオリンピックは月桂樹の葉で王冠を

      作っていますね。ロンドンとも共通してるのは

      手に花束を持っています。

      しかしながら、リオになると花束がなく

      皆さんメダルを前に突き出しています。

      じゃあ花束は?と言いますと、今回は

      エコをテーマにしているだけに選手が

      すぐに捨てたりするという理由でなくなってます。

      それに変わって渡されているのは大会の

      シンボルマークのオブジェ。体操の

      白井健三選手がもらった時に「これって

      ハブラシ立て?」と聞いてたことで

      ちょっと話題になってましたね。

      花業界に身を置く者としては、こういった

      場面で渡されている花を見るのがひとつ

      楽しみではあるのですが、今回は「あれ?」と

      いった感じでした。

      4年後の東京五輪では花束があるのか?

      そういったところもちょっと注目ですね。

      2016.09.29 Thursday

      大谷翔平がもたらしたリーグ優勝

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        日本ハムファンにしてみれば奇跡のV。

        ソフトバンクファンにしてみれば

        トラウマ級のV逸。

        9/23に書いたばかりの野球ネタだが

        やはり今日は書かずにはいられない。

         

        日本ハムの優勝の要因は。。。

        もちろん栗山監督の選手起用は大きい。

        ベンチで黙って腕を組んでいただけの

        あのチームやあのチームの監督とは

        わけが違う。忍の一字で使い続けた

        中田の4番の任を解いたり、前半不調に

        あえぐタイトルホルダーにも輝いた

        増井を配置転換で先発で回したり

        随所で見せた栗山イズムは素晴らしかった。

        そして何よりも大谷翔平の使い方が

        本当のすごかった。昨年は投手として

        抜群の成績を残したものの、打者としての

        数字は.202、5本塁打、17打点と

        二刀流の限界か?とも言われていた。

        それでも二刀流を続けて今年は規定打席に

        到達はしていないものの.322、22本塁打

        打点は実に67打点とL秋山、中村といった

        あたりの選手よりも上なのだ。

        打撃が好調とみると思い切った起用で

        前半の山場となるソフトバンク戦では

        1番投手で出場させた。

        そして、その起用に大谷は先頭打者

        ホームランというマンガ以上の結果で

        応えてみせた。本人もターニングポイントと

        語るあの試合がペナントの流れをぐっと

        変えた。その潮目を作るのは選手は

        もちろんだが監督の采配で決まると

        チームの乗りが断然に違う。

        中指のマメがつぶれたこともあり

        先発のマウンドからしばらく遠ざかった。

        その間は打者として数字を伸ばしていった。

        マメの具合も良くなっていつ先発の

        マウンドに戻すかと思っていたが

        投手が一番バテやすい夏場に投げさせず

        勝負の9月に満を持して投げさせた。

        絶対落とせないソフトバンク戦で1失点。

        そして、優勝を決めた西武戦では何と

        1安打完封勝利と投手として本当に

        頼れる絶対的なエースとして君臨した。

        同じく夏場に体のメンテで投げなかった

        ソフトバンクのハンデンバーグが

        復帰してから調子が上がらなかったのが

        妙に対照的だった。西武戦では圧巻の

        15奪三振。160キロ越えはなかったが

        それでも150キロ台後半のストレートを

        コースにびしばし決めていく。

        更にはダルビッシュを彷彿させる

        鬼スラが切れまくってて、あれを打てる

        チームはそうそうないと思わせた。

         

        胴上げ投手となり、防御率は1.89と

        セパ通じて唯一の1点台。

        ただ、規定投球回数に3イニング足りず

        2年連続のタイトル獲得は難しい。

        本人は優勝が目標なので、タイトルには

        固執しないと言っていた。恐らく来年も

        獲るチャンスは十分にあるだろうし。

        こうなってくるとほんとどちらに重きを

        置いていいのかがわからなくなる。

        投げる方に専念すれば沢村賞も十分に

        狙うことができるし、足も速いから

        打者でやればトリプルスリーもできるだろう。

        投手としての調整もあるし、打者としての

        練習もしないといけないだけにほんと

        どっちつかずになっているのがもどかしいが

        先発で大事な試合にはきっちり結果出すし

        中軸を打ったらチャンスメイクもするし

        ここぞでの一発もある。

        日曜日の「喝」の人はどう思うかは

        わからないが、やっぱり今みたいな

        起用方法が一番いいのだろう。

        もはや誰も真似できない次元に一人いる

        大谷だけに早くメジャーで見てみたいと

        思う気持ちはある。ただ、球界の宝で

        お金を払ってでも見たい唯一といって

        いいくらいの選手だけに野球人気を考えると

        残ってもらいたい思いもある。

        リーグは制した。日本一に導く活躍を

        きっとまた見せてくれるだろう。

        こうなったらやはりカードとして

        見たいのは日本ハム対広島。

        CSでリーグ王者の力を見せて下剋上は

        許さないでほしいものだ。

         

        2016.09.28 Wednesday

        5歳おめでとう

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          今日、穂果が5歳になりました。

          昨夜は両方のじいちゃんばあちゃんと

          一緒にお祝いをしてもらいました。

           

           

          じいちゃん手作りの誕生日の用紙。

          ばあちゃんがレイアウトしてくれました。

          スタッフにフラワーケーキを作って

          もらいとても上機嫌な穂果。

           

          4歳になって年中さんになってからは

          お姉ちゃんとしての自我が芽生えてきて

          すごくしっかりしてきたように思います。

          子供の記憶力ってほんとびっくりですが

          色々な場面で「3歳の時に見たよね」とか

          「それって何歳の時だっけ?」とか

          こっちが思わない場面で思わないことを

          言ってくれます。

           

           

          とはいえ、まだまだ子供なので

          先日ディズニー・オン・アイスに行きましたが

          前日の夜には行かない行かないとごねて

          何とかたしなめて行くように段取りをしても

          会場に入るまでは号泣。始まってようやく

          中身について理解すると笑顔になって

          最後は「めっちゃ楽しかったね〜」とのこと。

          やっぱり初めて行くとことかにはかなりの

          警戒心を持っています。

          引っ越しをして店舗の上に住むようになりますが

          かなり生活のリズムが変わり環境もまた

          変わりますので慣れるまでに大変だろうな。

           

          今後も今までと変わらずスクスクと

          成長してもらいたいものです。

          2016.09.27 Tuesday

          お世話になりました

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            結婚してから約7年間住んだアパートを

            引き払って、店舗の2F部分をリフォームし

            引っ越しをしました。

             

             

            広い室内。色んな物件を見た中で

            8割方もう住むところを決めてはいたが

            最後に見たここに翻意した。

            長く住むと愛着も当然湧いてくるわけで

            最後に掃除をするのも力が入る。

            引き渡しの時に大家さんが

            「業者さん入れて掃除されたんですか?」と

            聞いてくるくらい隅々までキレイにした。

            荷物もほんとびっくりするくらい増えており

            断捨離でたくさんの物を捨てたがそれでも

            まだ新居には段ボールが山積みされている。

             

            色んな思い出が詰まっているこのアパート。

            甘い新婚時代を過ごし、娘が誕生して

            生まれてから5歳の誕生日までその成長を

            ずっと見守ってきた。そんな住まいとも

            今日でサヨナラ。ちょっとセンチな気持ちに

            なってしまうが、これからは徳常町のこの

            住まいで新しい家族の第2章が始まる。

            2016.09.26 Monday

            ブーケたち

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              先週はブライダルの会場の画像だけを

              アップしたので、今日はその時に

              届けたブーケたちを。

               

              2016.09.25 Sunday

              大団円

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                日曜午後の南海放送ラジオはGROOVINSUNDAY。

                今日最終回を迎えました。

                1月から協賛企業となり、色んな話をしましたが

                僕が鳥生くんに「ラジオでいつか二宮清純さんみたいに

                野球のこと話したいんよねぇ」と過去にポロッと

                話したことを覚えてくれていて、シーズン開幕前に

                今年の順位予想の話をしたのを皮切りに、かなり

                野球について話す日が多かったですね。

                もちろん、お花の話もしたのですが、観葉植物の

                管理の話をした時には二人とも「花屋の知識も

                ちゃんとあるんですね」とびっくりしたのが

                大変印象に残っております。

                商品を売るというよりも、この花屋の社長の

                人となりを伝えるようなそんなコーナーでした。

                いつぞやの録音放送では別子飴の越智くんと

                プレゼンターの2人との4人で30分番組で

                たくさん喋ったのも思い出に残っております。

                 

                放送の終わりに初代GSガールの田中ちかちゃんも

                ゲストに来てくれており、皆でお疲れ様の

                お花をプレゼントしました。

                放送終了後にディレクターの乗松さんと

                ADの清家ちゃんも一緒に記念撮影。

                実は制作側の2人にもお花を用意しておりました。

                最後でしんみりするかと思いきや、皆笑顔で

                ハッピーエンド。まさに大団円となりました。

                 

                鳥生君は明日から昼のワイド番組のメイン

                プレゼンターを務めます。今まで外タレで

                昼帯を月〜木で担当した人は局アナ以外

                知らないので、かなりの大抜擢。

                新しく始まることに異論を唱える人もいますが

                選曲者というジャンルで彼の右に出る人は

                そうそういないと思います。

                "午後を音楽アートで彩ります"という

                キャッチコピーでスタートする新生TIPS。

                是非皆様も応援してあげてください。

                3代目GSガールの小田瞳ちゃんは

                金曜日の担当になります。昨日書いた

                やのひろみさんの後継となるだけに

                プレッシャーは半端ないと思いますが

                らしさを出して頑張っていただきたいものです。

                 

                 

                2016.09.24 Saturday

                金曜日正午の女・やのひろみさん

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                  今年のフラワーフェスティバルでの1枚。

                  もはや、愛媛での知名度は抜群のやのひろみさんと

                  一緒に司会をした後に撮影しました。

                  伊予弁ででかい声で話して品がない。と多くの

                  苦情を受けながらスタートした16年前の昼ワイド。

                  もともとは、舞台制作などどちらかといえば

                  裏方さんでの仕事をしていたやのちゃん。

                  うちの店との出会いはまだ花屋をオープンして

                  間もない頃。文化センターで舞台装飾の花を

                  依頼しようとやのちゃんが、通りがかりの人に

                  「この辺りにお花屋さんありませんか?」と

                  聞いたところその方がうちを紹介してくれたことで

                  ご縁が始まりました。なので、僕よりも両親の

                  方がやのちゃんとは出会いは早かった。

                  その後、ラジオを通じて僕もやのちゃんと

                  知り合いになり、ラジオでよく「新居浜で

                  肉屋と花屋をやってる大西さんです」と

                  公共の電波に店の名前を乗せてもらった。

                  いつぞやの正月には親父の同窓会を裏の

                  囲炉裏でしている時に、県内のおめでたい

                  席を生中継するレポーターとしてやってきて

                  (リアルにアポなしで来てこっちがびっくり)

                  宴会に混じって一緒に酒飲んで、酔った

                  おじさんにセクハラされてたなぁ。

                  また、それを生放送で全部喋ってて

                  僕はカーラジオで聞いてたのですがほんと

                  大爆笑でした。昔から変わらず、ほんとぶれない。

                  自分のやり方というのがわかっているから

                  他人から言われてもそこは変わらないんですよね。

                  確かにやのちゃんのラジオに対しての悪い声も

                  聞いたことはある。ただ、長く続けてくることで

                  それらの声をシャットアウトする良い声を

                  めっちゃ聞きました。何がすごいって、一度

                  会ったリスナーのことをしっかりと憶えている。

                  なので、番組に投稿してくれた時にその時の

                  ことをさらっと口にする。こういうのって

                  ほんとリスナーは嬉しいもの。リスナーを

                  大事にする気持ちはすごく伝わってくるので

                  自然とリスナーはやのちゃんについていった。

                  やのちゃんのすごいところはそれだけでない。

                  やはりラジオのプロとして、ただ決められた

                  コーナーを粛々とこなすわけではない。

                  出産前はGO-MIXと銘打って県内の至るところの

                  ゴミを拾いまくった。そして、東北の震災後には

                  事後の風化を防ぐために東北の生の声を

                  伝え続けた。ラジオウーマンとしてラジオで

                  何ができるのかをいつも考えていたと思う。

                  そんな彼女を抜擢した田中和彦社長は当時

                  アナウンス局の副部長で血気盛んな時期だと

                  振り返っている。「何で博打をうつ?」と言った

                  局長に「いえ、確信です」と答えたそうだ。

                  素晴らしい先見の明で起用したやのちゃんは

                  2010年にギャラクシー賞という最高の栄誉も受賞した。

                  名実ともに愛媛で指折りの名パーソナリティーとなった。

                   

                  ここで少しだけ僕との話なのですが、昨年から

                  始まった愛媛フラワーフェスティバル。

                  国や県からの助成金もいただいて、かなり

                  大がかりなイベントになるということで、

                  司会もそれなりの人にお願いしようと

                  白羽の矢が立ったのがやのちゃんだった。

                  打ち合わせをしてる時はほんと、同世代の

                  一人のねーちゃんって感じなんですが

                  ひとたびステージに立つとプロの司会者に。

                  基本的な進行はおまかせして、坊ちゃんカップの

                  ファイナル競技の時に解説者として僕も

                  壇上でマイクを持つ。聞かれたことに答える

                  仕事ではあるが、彼女は人から物を聞き出すのが

                  本当に上手。うまくリードしてくれるので

                  競技時間の読み上げを忘れてしまいそうに

                  なるくらい会話に夢中になってしまう。

                  ありがたいことに、こういった場面で愛媛の

                  名だたる方々とステージ上で司会的なことを

                  させてもらうことがたまにあるのですが

                  誰と一番またやりたいか?と聞かれると

                  やっぱりやのちゃんかなぁ。

                  愛花の河内由美さんとは美美(みーみー)コンビを

                  組んでいますので、僕とは裕弘(ひろひろ)コンビ?

                  自分の中では年に一度の伝説のコンビだと

                  勝手に思っております。来年のフラワーフェスティバルも

                  やのちゃんに司会をお願いしましたので、あとは

                  僕をそのポジションに運営委員会がしてくれるか?

                  それだけは是非お願いします!!!
                  16年間お昼のワイド番組で聞いていた
                  あの馴染みの声がこの時間に聞けなくなる。
                  Facebookにはそれを惜しんでたくさんの
                  お花や手紙、ケーキなども届いていたのが
                  アップされていた。こんなん見たことない。
                  TIPSの番組にあまりにも届いたメッセージの
                  数の多さに、全員の名前だけでも読もうと
                  思っていたのが無理だと番組の半分くらいで
                  思わざるをえないくらいだったそうだ。
                  番組の最後の最後にこらえきれない感情が
                  溢れて涙声になった。それを聞いて思わず
                  もらい泣きをしたリスナーがたくさんいた。
                  数十人がその後、LINEやFbでその感想を
                  述べていた。金曜正午の女として愛媛どころか
                  全国にその名を轟かせてきたプレゼンターが
                  一つの区切りを迎えた。
                  とはいえ、月曜夜の番組は継続するし
                  愛花さんとのコーナーは金曜日に収録で
                  残るということだし、この業界からいなく
                  なるわけではない。
                  まだまだこれからも聞いたり会ったりする
                  機会というのはいくらでもあると思う。
                  次はどんなことをしてくれるのか?
                  パワーアップした彼女に期待せずにいられない。
                  最後にほんとお疲れ様でした!

                   

                  2016.09.23 Friday

                  これぞ天王山

                  0

                    最後まで息をつかせない、まさに天王山の2連戦。

                    ソフトバンクと日本ハムの首位攻防戦は2勝しないと

                    マジックがつかない日本ハムが見事に連勝。

                    マジック6を点灯させた。

                    何度も書いてきたが、今年は開幕前からソフトバンクが

                    どれだけぶっちぎるか?というのが大方の見方。

                    実際、開幕ダッシュに成功して史上最速マジック点灯

                    間近という文字も紙面で踊った。

                    あきれるほどの強さで交流戦も優勝。

                    日本ハムも食らいついてはいるものの、ゲーム差はなかなか縮まらない。

                    それでも、諦めることなくしっかりと前だけ見つめて

                    ファイティングポーズをとり続けた。

                    指揮官の思いにチームは応えて15連勝を

                    マークするなど首位を猛追。引き分けの数の

                    差のためにマイナスのゲーム差が出る珍事も

                    あったりしたが、遂に逃げる鷹を捕まえた。

                    それでも再び引き離そうとソフトバンクももがき、

                    一度はマジックを点灯させた。

                    ただ、調子を上げてきたトリプルスリー男・柳田が骨折で離脱。

                    猛追の日本ハムも守護神マーティンが離脱したり、

                    猛追の反動で試合を落とす日が続いた。

                    それでも、この2連戦に標準を合わせてきた両チーム。

                    初戦の先発投手は初戦が千賀と大谷。大谷については

                    また別の日に書かないといけないくらい内容が多すぎるので、

                    詳しい内容は割愛。

                    素晴らしい投手戦はレアードの一発で奪った2点を守りきった。

                    マーティンの離脱後、抑えに回った吉川が

                    ピリッとしないこともあり、この日はバースを抑えに指名。

                    そのバースも内容が悪くピンチを残して降板。

                    1点差の一死二三塁、どうやっても1点は覚悟する場面で

                    マウンドには谷元。球威は今一つながら、マウンド度胸を

                    買われての登板となった。代打の高谷を三振、

                    あと一人の場面で迎えた江川の2球目。捉えた打球は

                    前進守備のセンターの頭上を襲う。

                    打った瞬間はサヨナラヒットになると確信した

                    ソフトバンクファンの歓声が、センター陽の

                    スーパーキャッチでため息に変わった。

                    肋骨の骨折の痛みを感じさせない陽は7回にも

                    素晴らしいプレイを見せていた。

                    絶体絶命の危機を救ったこのプレイ、

                    抑えた谷元には優勝をグッと手元に引き寄せたということで

                    特別査定をしてあげたい。もちろん値千金の一発を放った

                    レアードや8回1失点の大谷がいてこそだが、

                    あのビッグプレイは振り返った時にソフトバンクへの

                    流れを完全に断ち切ったと言ってもいい。

                     

                    初戦を落とすも2戦目に勝てばマジック点灯の

                    ソフトバンクの先発は武田。

                    一方の日本ハムの先発は有原。有原は7月途中まで

                    快刀乱麻なピッチングを見せるも、その後は連敗。

                    直近の登板では大量失点。不安視が多い中で、

                    栗山監督は昨年の新人王に全てを託した。

                    一方のソフトバンクは武田。実は日本ハムとの相性はよくない。

                    結果は皆さんの知る通りの5対2で日本ハムの勝利。

                    最初から両投手の完投はないと思っていただけに、

                    継投がポイントだった。

                    6回2失点の有原は及第点。中継ぎのタイトルを

                    確定させた宮西からバースにつなぎ、

                    昨日の勢いそのままに最後は谷元が締めた。

                    ソフトバンクは先制直後に武田が2失点。

                    更に6回にも失点して無死満塁のピンチを残して降板。

                    このピンチを森福が無失点でしのぎ、

                    その裏に1点入れて3対2。流れは完全に

                    ソフトバンクと思った7回、3番手の五十嵐が

                    いいところのなかった中田に痛恨の一発を浴びた。

                    せっかく流れが向いたところでのこのホームランで

                    試合を自ら重苦しくしてしまう。

                    好調の岩崎を使わなかったことを試合後に

                    聞かれた工藤監督は珍しく声を荒げた。

                    もちろん、五十嵐なら抑えてくれると自信を持って

                    送り出してはいるだろうが、裏目な結果だけに

                    悔やんでも悔やみきれない継投ミスだろう。

                     

                    打線を見ると、ソフトバンクにはあと

                    一枚大砲が欠けていた。昨オフにイデホが

                    退団する時にもカニザレスや上林が出てくるだろうし、

                    怪我で戦列を離れた長谷川が戻れば穴埋めはできると思っていた。

                    だが、チームが勝っている時はさほど気にならないが、

                    柳田や内川がスタメンに名を連ねないと迫力に欠けてしまう。

                    2チーム作れると言われるほどの選手層の厚さを誇るが、

                    先発投手を見ても和田がいないとかなり厳しい戦いを

                    強いられていたはずだ。バンデンハーグの長期離脱や

                    大隣が出てこれなかったとはいえ、

                    帝国がこんなに脆くなるものか?と思わずにいられない。

                    まだ優勝を逃したわけではないが、徳俵まで追い込まれた感は否めない。

                     

                    以前に日本ハムのメークミラクルについて書いたが、

                    そこに書いたラッキーボーイが谷元や陽、西川が日替わりで出た。

                    あの江川の当たりが抜けていればラッキーボーイになりえていたのだが、

                    陽の方が持ってたんですね。

                    まあ、何と言っても大谷の存在が一番大きい。

                    8回を投げた次の日に指名打者でフル出場して2安打とかありえない。

                    夏場のピッチャーがきつい時期に打者に専念させて勝負の9月に投げさせる。

                    前例のない二刀流を身体を壊さないように実践させている

                    栗山監督がアッパレとしか言いようがない。

                    淡泊に終わったセリーグとは違い、最後までしのぎを削った両チーム。

                    これだけ盛り上げてまたCSでロッテが上がってきたら何だかなあ、

                    という気もしないではない

                    2016.09.22 Thursday

                    9/19 結婚式に出席しました

                    0

                      昨日までの4件はドリーマーさんでしたが

                      今日は僕も出席したリーガロイヤルホテル新居浜さんでの結婚式。

                      この秋から平日の昼ワイドの顔になる

                      DJ鳥生くんの披露宴。

                       

                       

                      会場のお花は白グリーンで白を多めに。

                      上品な感じにというリクエストにお応え

                      できたでしょうか?

                       

                       

                      受付にはあの会社の社長様からのお花も。

                      こちらは紅白のおめでたいバージョンで。

                       

                       

                      こちらのチャペルには久しぶりに来ました。

                      幸せいっぱいのお二人にかわいいお子様(^^♪

                      雨天でしたので、フラワーシャワーは

                      チャペル内にて。

                       

                       

                      披露宴の司会は南海放送のアナウンサー

                      江刺伯洋さん。自己紹介でいきなり

                      「桝太一です」と言ったので僕が思わず

                      「違いますやん!」とツッコミます。

                      その後もジャイアンの物まねをしたり

                      一人書道パフォーマンスをしたりと

                      体を張って会場を盛り上げます。

                      プロの仕事を見ましたね。さすがです。

                       

                       

                      そして、会場にはメカボリックスが来てくれて

                      何曲もステキな生演奏を披露してくれました。

                      シチュエーションに合わせて実に10曲ほど

                      披露してくれました。

                       

                       

                      そして、ファーストバイトでは新婦さんが

                      鳥生くんにお約束の顔ケーキ。やった本人が思わず

                      爆笑してしまったいい(?)写真です。

                       

                       

                      料理も美味しくいただきました。もちろん

                      全てのメニューを撮影しましたが、多くなるので

                      お肉のメインディッシュだけにしておきます。

                       

                       

                      鳥生くんのお店のカウンターに集まるメンバーが

                      披露宴というよりもパーティーに参加したという

                      感じとてもステキな結婚式でした。

                       

                      二次会はホテルの3Fのバーにて。

                      披露宴開始から実に8時間以上飲みっぱなしでした。

                      昼から飲むお酒はいいものですが、さすがに

                      これだけ飲み続けるとしんどかった(^^;

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