前のは、温度で色が変わるバラでした。
今回は暗闇で光るバラ。
通常はこんな感じですが・・・

暗闇だとこんな感じです!という画像を載せようと思ったのですが
カメラの赤い光が目立ってしまい、光ってる様子がきれいに
写りませんでした。。。残念。
とはいえ、先日紹介した温度で色の変わるバラもそうですが
こういったバラというのは遊び心満載ですね。
もちろん、こちらも楽しませていただいてますので、お客様も
しっかり満足していただいてるとは思います。
光り具合を確認したい方は是非お買い求めくださいね!
オーダー品だと1000円しちゃうんですが、今回はセリで買えたので、
半額の500円で売らさせていただきます!
20本しか仕入れをしておりませんので、お求めはお早めに。
あと、時事ネタで、キリンとサントリーの経営統合が破談になったと
いうニュースを見ました。
国内食品業界で1、2位の勝ち組同士が、世界で通用する
国際ブランドという共通の夢をかけた交渉だったが、最後は
株式上場企業キリンと創業一族が支配する非上場企業サントリーとの
間の文化の溝を埋めることはできなかったことが理由になったとか。
ネット記事の中にこうあった。
<サントリー側は交渉終盤でも「会社の限界を乗り越えてもらわないと。
結婚は越えられない一線を越えていかないと」(首脳)と周辺に述べ、
キリン側が最終的に歩み寄ってくることへの期待感を隠さなかったという。
しかしキリン側は統合比率を決める際の「意思決定の透明化」を
あくまで求めた。「歩み寄りには論理的な説明が必要。株主に説明
しなければならない」(交渉関係者)という、上場企業としては
当たり前の判断だ。だが、同族企業のサントリー側からみると、
経営トップ同士が意気投合して始まった交渉だから、最後は
“トップの決断”で解決できると見ていた節がある。
文化事業への貢献も企業価値と考えるサントリーと、株主への合理的
説明にこだわらざるを得なかった上場企業・キリンの、認識は最後まで
すれ違ったままだった。>
ここまで大きい企業が手を結ぶというのはやはり並大抵ではない。
規模は小さいけれど、うちくらいならば、少々の小回りはきく。
そんな中で、今や一社のみでやや頭打ちの感を打破するためには
いろんな会社との提携が必要となってくる。
広い視野で自分の会社が今、何をできるか?そういうことを
考えさせられたニュースでした。


















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