久々の映画ネタです。
DVDを買っても見ることのできない日々が続き、ましてやレンタルに
行く間もなく、映画に飢えた日々でした。ふとしたタイミングで、
ずっと見たかったこのタイトルを見ることができました♪
ウォーターボーイズやスィングガールズなどでお馴染みの矢口史靖監督の
作品。初めてウォーターボーイズを見た時に、三谷幸喜監督作品を
見たのと同じ感激があり、それ以来のファンです。
基本路線は、作品を通じての主人公の成長というもの。
今回も、ちょっと頼りないパイロットの田辺誠一とCAの綾瀬はるかを
中心に話は進んでいくわけですが、それだけでなく、ANAの全面協力で、
本物の機体を利用した撮影を敢行し、飛行機業界に携わる様々な部分を
垣間見ることができた。
今まで何気なく乗ってた飛行機ですが、定刻のフライトの為に、
いろんなとこでいろんな苦労があるんだな、と実感。
また、キャプテンに時任三郎、CAのリーダーに戸田恵子、管制塔の
お偉いさんに岸辺一徳。このあたりはどんな役どころでも安定しとります。
その他の細かい配役も個性的な面々を使って、いいキャスティングでは
あったけれど、三谷幸喜監督は、「え、そこでその人を使っちゃうの?」
てな見る側を驚かせるキャスティングをするけれど、それに比べたら、
少し弱かったかなあ?
話が一局集中せずに、いろんなドラマを絶妙に混ぜ合わせ、あっちこっち
行かない、あっという間の1時間40分でした。
ウォーターボーイズやスゥイングガールズのように、ドカン!と来る
見せ場がなかっただけに、それらを見た後の爽快感は得られません
でしたが、これはこれで、今年見た映画の中では秀作です。
飛行機を降りる女子高生と綾瀬はるかの最後のやりとりの部分が
個人的に好きです。
今度、飛行機に乗るときには、細かいとこまで見ちゃいそうです。
評価はずばり★4つ。
あぁ、ターミネーター4見たいなあ
⇒ ぼうのママ (07/03)
⇒ あんぶん姫 (07/03)
⇒ 社長 (07/03)
⇒ 社長 (07/03)
⇒ ぼうのママ (07/02)
⇒ あんぶん姫 (07/02)
⇒ 社長 (07/02)
⇒ あんぶん姫 (07/02)
⇒ 社長 (07/01)
⇒ 社長 (07/01)