防災センター

  • 2020.10.06 Tuesday
  • 14:34

土曜日に校区の防災訓練があり

防災センターへ行ってきました。

 

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まずは備蓄品についての説明を聞きます。

今は市が推進する防災ラジオは9,000円のところ

3分の2を負担してもらって3,000円で購入が可能とのこと。

電源が入っていればもしもの時にラジオから

警戒音が流れてくるそうです。

あとは懐中電灯。写真に写っているものは

マグネットがついており、家庭の中の

ひっつくところがあればそこに置ける代物。

右端に写っているのは大きな地震があった時に

ブレーカーを落としてくれる装置。

地震の時の火災発生の原因の一つがブレーカーを

落としていないことによるもの。

様々な注意書きを見ても「ブレーカーを落とす」とは

書いているものの、なかなか冷静に行動できず

忘れてしまうこともあるでしょうから、これは

便利なグッズです。

 

食料の備蓄ですが、今はローリングストックで

ある程度の備蓄したものを定期的に食べて

新しいものを補充する。そうすれば一度に

大量の物を揃えなくてもいいし、賞味期限前に

食べることもできる。

最近は5年くらい保存できるものもあります。

あと、カップラーメンというのは割とどこの

家庭も保存をしておりますが、お湯が無い時に

どうするか?お水だけでも作れます。

夏場だと1時間くらいで普通に食べることが

できるそうです。冬場でも2〜3時間おいておけば

食べることができるとのこと。

但し、きつねうどんに関しては揚げが水を

かなり吸ってしまうので注意が必要。

揚げとうどんを別にするのがいいそうです。

 

そんな話を一通り聞いた後は実際に体験。

 

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まずは震度7を体験します。

 

最初に直下型。2〜3秒ではありますが

ドスンと下から突き上げられてからの揺れ。

最初は余裕をかましていた小学生の男の子も

ビビってました。

 

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続いて海溝型。小学校で地震が起きた想定です。

室内の机や棚が倒れることも心配ですが

窓ガラスが割れて飛び散った破片も危険。

まぁ、これは学校に限らずですが。

 

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煙体験。娘曰く「プッチンプリンの匂い」の煙なので

体に害はもちろんないのですが、煙の中を歩いて

出口を目指します。明かりもつけた状態なので

何となく出口に行く道筋もわかっているのですが

照明が消えると一気に不安になります。

本当の火災の煙は温度が高く吸いこむと喉が

ヒリヒリしてしまう。なので、決して吸いこんでは

いけないのだけれど、逃げ遅れた時には。。。

京都アニメーションのあの放火事件の時に見た

どす黒い煙はそういう煙だったのだと思う。

いかにあの事件が恐怖だったたか、考えるだけで

震えが止まらなくなった。

こういった体験は訓練でやっているのと

やっていないのでは有事の際に違いが出ると思う。

小学生の参加者が非常に少なかったのですが

防災センターに行ってもらいたい。

 

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消化器体験などもあります。

 

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