<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 皮は薄い方がいい | main | 14日はホワイトデー >>
季節はずれの雪


昨日の日記でも寒いと書きましたが、今日は雪が積もるくらい
降りました。ほんと寒い寒い一日でした。
3月のこの時期に雪が舞うこと自体が珍しいのに、雪が積もるとは
ほんと驚きです。
季節はずれの雪と聞いて思い出すのはイルカの「なごり雪」
この季節の定番ソングとしてずっと歌い続けられてるのがすごい。
ちょっと悲しい歌なんだけど、曲は大好き。
特に♪君が去ったホームに残り、落ちては溶ける雪を見ていた〜の
部分を聞くと毎回、胸が熱くなる。
名曲というのは歌い続けられるものなんですね。

あと、もう一つ悲しい話で、知り合いの方の飼い猫が亡くなりました。
ブログで知ったのですが、うちも昔から猫をよく飼っているだけに
その悲しみはよくわかります。
ペットというのは飼い始めたら家族と同じです。特に猫は癒しがあり
うちの猫も家族だけでなく、社員に対しても癒しを与えてくれてます。
その方の猫は最後は闘病生活だったようで、ブログを読む度に
少しでも状態が回復するようにと祈りました。
しかし、その祈りは届かず天に召されました。

うちで昔飼っていた猫で、すごく人間ぽい猫がいました。
ラッキーという名の黒猫だったんですが、きれいな女性の膝の上にしか
座らないし、とにかく女性好きで、家族の中でも女性の着替えをよく
見ようとしていたそうです。かわいがらなかったわけではないんですが
僕にはあまりなつかず、いつもソッポを向いてました。
しかし、死期が迫った頃、突然僕の膝の上で寝る日が数日ありました。
それから突然行方がわからなくなり、数日後、亡くなっている姿を
見つけました。猫は恩を3日で忘れるとか言いますが、ラッキーは
ラッキーなりに思うところがあって、最後は男にもお礼を言う気持ちで
膝の上に乗ったのかな?と思うと、愛おしさがすごく出ました。

ペットを飼うとどうしても別れがあり、その別れが毎回辛いから
もう飼うのはやめようといいながら、やっぱり飼ってしまいます。
やっぱりペットはかわいいので・・・。
| - | 22:50 | comments(0) | - |