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2017.01.05 Thursday

愛媛が舞台の映画

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    昨年も年明けに映画を見ました。

    今年もせっかく少し時間が取れるので

    何か見ようとTSUTAYAへ。

    しばらく行ってないと見ていない映画が

    わんさか。4本1,000円ということで

    厳選に厳選を重ねます。

    気楽に見たいので洋画で字幕のあるのはパス。

    子供にも見せたいのでズートピアを

    まずチョイス。そして、次に目に入ったのは

    愛媛の偉人・高岡正明さんの陽光桜。

    その下には松山でオールロケの

    ディストラクション・ベイビーズ。

    これで3本決まり。ちはやふるは

    前篇後篇に分かれてるので残念ながらなし。

    迷って選んだのがバクマン。

     

    で、今日は愛媛がらみの2作品を紹介。

    ディストラクション・ベイビーズは

    ただただ暴力に生きる主人公が誰かれ

    かまわず喧嘩を仕掛けて、負けても負けても

    勝つまで執拗に喧嘩を続ける内容。

     

    DSC_3464.JPG

     

    虎の威を借りる狐ではないが、弱い男が

    主人公の強さをゲーム感覚で操り狂気は

    とんでもない方向に向かっていく。

    実はこの映画のヒロインが小松菜奈。

    僕は明日、昨日の君とデートするで

    福士蒼汰と共演して年末はテレビに

    出まくってましたが、意外に(といっては

    失礼か?)この映画にも出てたんですね。

    ちょっとクセのある女の子役で出てましたが

    最後は巻き込まれる形で辛い目に遭います。

    全編通して見て、感じる物があった方も

    もちろんいらっしゃるとは思いますが

    僕は正直、ドヨ〜ンとした感覚だけしか

    残りませんでした。暴力の連続でちょっと

    それだけで気分が良くないし、最後も

    この先って見なくてもわかるでしょ?的な

    終わり方。まぁわかるけどね。。。

    松山にたまに飲みに出ますが、ちょっと

    裏道に入ったところのよく見るところが

    撮影現場になってるとこで「あ〜」と

    思えたくらい。ひめさぶろう君が出てた

    らしくエンドロールにも名前があったけど

    どこに出てた???

     

    評価は★3つかな。

     

    気を取り直して陽光桜。

     

    DSC_3480.JPG

     

    こちらは川内町(旧の東温市)で新種の桜を

    作った高岡正明さんのお話。

    主役の笹野高史さんがハマり役。実在の高岡さんと

    雰囲気がよく似てるな、と思いました。

    そして、松山の市場でもロケがありました。

     

    DSC_3478.JPG

     

    市場のセリのシーンですが、昔はこうだったんですね。

    僕が行きだしてからはもっと静かに手を出すのが

    普通だと思っておりましたが。。。

    この場面で何人か知ってる方がエキストラで

    出てました。セリ人も市場の片桐さんがまんま

    その役で出てました。普通にいつも通りに

    やってるのですが役者さんみたいでした。

    エンドロールにもちゃんと役名の横に名前が

    出てた。エキストラの方も最後に全員名前が

    出てました。

     

    DSC_3479.JPG

     

    市場の食堂でのシーンもありました。

    レトロな雰囲気なので、映画にも合ってたなぁ。

     

    さてさて、映画のストーリーとしては

    農家の高岡正堂(的場浩司さん)がまずは中心。

    造園などで稼業をしておりますが、父親の

    桜作りの道楽で家計はいつも火の車。

    結婚して新婚旅行も行けない正堂はついに

    堪忍袋の緒が切れて、父・正明に

    「もうええ加減にしてくれ!」と言い放つ。

    正明は学校に正堂を連れて行き、何故自分が

    桜を作ろうとしているのかを話す。

    心打たれた正堂は父に協力することを決意。

    そして待望の陽光桜が完成する。

    簡略するとこういう内容。ただ、桜ができて

    これを元手にがっぽがっぽ稼ごうとする

    正堂に待ったをかける正明。その理由とは?

    そしてその桜たちは一体どこへ行くのか?
    このあたりのストーリーと結末は皆さんの
    目で確認してください。
    私利私欲のためでなく新種の桜を作った
    高岡正明さんの生きざま、同じ県人として
    誇りに思います。
    ディストラクション・ベイビーズがちょっと
    すっきりしなかっただけに、この映画の
    スッキリ感はすごかったです(笑)
    ★4.5! 面白かったですよ。
    コメント
    ひめちゃん、わからんかったんでー。私も出とったけど、わかったでー?実はバイオレンスな映画ということで、観てないんだけどー(^◇^;)
    • jemmy
    • 2017.01.09 Monday 18:37
    jemmyさん、ありがとうございます。

    かなり気にしながら見ましたが、jemmyさんはわからんかったです。
    ひめ様は顔は写っておりません。声は出てたんですけどね(笑)
    エンドロールにはちゃんと名前は出ておりました。
    映画としては暴力シーンが多いので、苦手な方にはちょっと
    辛い映画かもしれませんね。。。
    • 社長
    • 2017.01.10 Tuesday 11:27
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