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2017.03.10 Friday

侍JAPAN 2次リーグに向けて

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    1次リーグはちょっと危ないところも

    ありましたが4大会目にして初の全勝。

    食べ物が喉を通らないほど重圧を

    感じていた小久保監督もちょっとだけ

    落ち着いたのではないでしょうか?

     

    とはいえ、グループAを勝ちあがってきた

    メジャーリーガー5人にバレンティンや

    バンデンハーグを擁する強豪・オランダや

    今大会最大の伏兵・イスラエル、そして

    開幕戦で苦戦を強いられたキューバとの

    3試合が組まれています。

    オランダやキューバは過去に対戦が

    あるものの、イスラエルはかなり不気味な存在。

    短期決戦ということで、状態のいい選手を

    使うことが鉄則になるので思い切って

    調子の出ない選手をベンチに下げたり

    打順を変える勇気が必要となりますが

    それが当たれば称賛されるものの

    起用が外れるとこれでもか、というくらい

    叩かれてしまうのが辛いところ。

     

    あくまで個人的な意見としていくつか

    ‖農のテコ入れ

    1番╂通據■家岫さ特咫■拡DH山田

    4番筒香、5番C翕帖■業岫坂本

    7番内川、8番ゾ湘帖■紅岫⊂林

    初戦で決勝タイムリーを放った山田。

    中国戦でも先制の犠飛で打点は挙げるも

    かなり差し込まれてる感はあります。

    やはり慣れた3番という打順でどっしりと

    構えてもらいたい。青木は3番よりやはり

    1番の方がしっくりくる。

    菊池のセカンドの守備はやっぱり欠かせない。

    あのキューバ戦の初回のゲッツーは今大会の

    ベストプレー賞を取ってもおかしくないくらい

    美しい守備だった。3打点くらいの価値がある

    守備で守り勝つ野球の象徴になってほしい。

    筒香と中田と坂本については特に言うことはない。

    中田は割と点差が開くと気が抜けるが

    オーストラリア戦のように終盤の競った

    場面での集中力はプレミア12の時と同じ。

    8回9回にまた勝負を決める一本を打つだろう。

    4番の風格が漂う筒香、こんなにいいバッター

    だったんですね。育てた中畑前DeNA監督アッパレ!

    7番を打ってた鈴木誠也ですが、思ったよりも

    神ってる一打が出ない。もっとビシビシくる

    ピッチャーの方が打ちやすいのかなぁ?と

    思いつつも、大事な2次リーグでは世界戦に

    慣れている内川を推したい。

    前の記事でも書いたように、4打席あれば

    必ず結果を残す内川だけに苦しい時に

    チームを救うそんな一打が出るのではないか?

    内川が出て今大会好調の8番・松田や

    9番・小林に繋ぐと得点力も上がるだろう。

    鈴木や平田はここ一番の代打で。

     

    中継ぎ〜抑え

    1次リーグの戦いを見る中で、抑えを

    牧田にすることはわかった。

    そこに向けたセットアップで好調なのは

    松井、宮西の左二枚。千賀も安定してました。

    平野もキューバ戦はあれでしたが、昨日は

    圧巻のピッチング。開幕前は不安視された

    中継ぎ陣が頼もしいのはプラス材料。

    点差が開いた中国戦での内容は差し引いても

    2次リーグでもやってくれると思います。

    球数制限が65⇒80球になるので

    先発の投げるイニングが1〜2イニング

    伸びるので、なるべく先発には長く投げて

    もらいましょう。

    30球以上投げるか連投で中1日空けると

    決まってますので、状態のいい投手を

    2次リーグで全試合は使えない。

    ストッパー予定の牧田は全試合僅差に

    なったとしても9回に全部投げることは

    できない。第1先発〜第2先発二人で

    7回までいけば困らないと思いますが

    継投のタイミングは一歩間違うと取り返しの

    つかないことになってしまうだけに

    中継ぎも早め早めのスタンバイが必要。

    3試合しかないのでとにかく攻めて攻めて

    勝ちを取りにいかないといけません。

    それだけにオランダとの試合は絶対に

    勝利が必要。なので、明日なき戦いで

    注ぎ込める投手は全部いってほしい。

    イスラエル戦とキューバ戦のことは

    終わってから考えればいい。

    ベンチの腰がちょっと重いだけに、

    オランダとの試合は決勝戦のつもりで

    投手を使ってほしい。

     

    菅野の勝ち運

    これはほんとおまけのような内容だが

    巨人での投球もそうであるように、菅野が

    投げるとなかなか点が入らない。

    オーストラリア戦もラッキーパンチのような

    ホームランで失点。何とか1失点で終えたが

    球数制限のこともあり、一死一二塁という

    ピンチを迎えてマウンドを降りた。

    岡田の神リリーフで事なきを得たが

    国際試合になっても菅野の勝ち運のなさは

    継続してしまっている。

    菅野に0点で抑えろというのは強力な

    イスラエル打線に対して無理だと思うので

    とにかくスコアを相手に先行させないように

    してもらいたい。2点までは我慢する。

    先輩の上原の国際試合の勝負強さが少しでも

    分けてもらえればいんですが。。。

     

    他国からすると完全アウェーの中での野球。

    球場も慣れ親しんだ東京ドーム。

    地の利はどのチームよりもあるので、そこを

    最大限に生かして、2位に入ればいいではなく

    3つとも勝って1位で行くんだ、という強い

    気持ちで戦ってほしい。頑張れ侍JAPAN!

     

     

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