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2017.08.06 Sunday

真理の扉開きなん

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    卒業してから母校の校歌を歌うことって

    よっぽどのことがなければないだろう。

    高校野球で勝った時の校歌斉唱があるので

    高校の校歌はよく聞きはしていたものの

    それを歌うかどうかというのはまた別だ。

     

    DSC_4397.JPG

     

    昨日、高校の同窓会「樟樹会」の第100回目の

    総会が行われた。先輩方から声をかけられ

    節目の年の総会だけに参加者を多くしたいと

    いう意向も相まって卒業以来初の参加となった。

    総会は粛々と行われ、その後の懇親会の

    オープニングでは合唱部による校歌斉唱、

    そして国体のイメージソングなどが歌われた。

    来賓の紹介で先生が何名か読み上げられたものの

    自身の受け持ちになった先生はいなかった。

    かれこれ30年近く経つから、もうほとんどの

    先生は退職されていることだろう。

    年齢の近い先輩方の席に座り、思わぬ思い出話に

    花が咲いたり、同じ高校の卒業生とは知らずに

    今まで接していた方などが大勢いらっしゃいました。

     

    DSC_4398.JPG

     

    そして、会の終わりに校歌を斉唱。

    1番の歌詞は覚えているものの、2番はかなり

    忘れていた。3番も終わりは覚えていたものの

    歌いだしのところとか忘れてたなぁ。

    それでも、卒業式以来に校歌を腹から声を出して

    歌った。すごく懐かしい気持ちになれた。

     

    そういえば、高校入学してすぐの

    オリエンテーションのバスの中で男子が

    校歌をでっかい声で歌って盛り上がったなぁ。

    校歌をあんなに盛り上がって歌うことは

    高校野球の勝利の後に歌う以外ではないだろう。

    11月に記念祭があるそうなので、そこで

    もう一度歌詞の意味も考えながら歌ってみたいものだ。

    ちなみに、今日のタイトルは校歌の1番の

    最後の歌詞です。

     

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