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2018.02.13 Tuesday

えひめフラワーフェスティバル2018 2日目

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    昨夜のお酒が少し残ってるかな?と

    思いながら目覚めた日曜日。

    大量の水を飲んで、熱いシャワーを

    浴びて色々なことをリセット。

    ホテルから高島屋に向かうが寒い。

    前日は雨、この日は極寒。雨が

    ないのはいいが、作業を外で行うため

    やはりこの寒さはキツい。

    寒さに震えながら最後のイベントで配る

    花束作成に使うお花の下葉処理を手伝う。

    花を触っている僕の姿に皆が驚く。

    ああ、それだけこのイベントで僕が

    マイクでなく花を触ってるのは珍しい

    光景なんだな。

    前日ほどステージイベントもタイトな

    スケジュールではないので、ゆったりと

    2つの教室を行った。

    13時からはステージでeggのデモ。

     

    FB_IMG_1518358118570.jpg

     

    お互いをよく知っているので、話は聞きやすい。

    そして、今年も花の生産者の方に来ていただく。

    昨年も来ていただいた三上バラ園さんの三上さん。

    そして、スイートピーの第一人者の塩見さんと

    お二人に来ていただいた。

    昨年は直前まで生産者の方が来るのを知らず

    何を質問したらいいのか頭が回らなかった。

    二の轍は踏むまいと、今年は事前にいくつか

    質問を考えて臨むことができた。

    塩見さんのところのスイートピーは長くて

    とてもしっかりしている。その秘訣を

    教えてもらった。ビジネスなのである程度の

    量を作るのも必要だが、数を作りすぎると

    長さもあまりなく、茎も柔らかくなる。

    その中間のバランスをうまく取ってこれだけ

    いいスイートピーを生産しているとのこと。

    三上さんには作るバラの色の割合について

    聞いてみた。やはり赤が全体の4分の1。

    生産する色の中では割合が一番多いとのこと。

    ハウスの中の温度を17℃に保たないと

    いけないにも関わらず、この寒さでそこまで

    温度が上がらずに出荷するのに日数を

    要してしまうのが大変だという話だった。

    日々、天候や気温で花の状態が変わるので

    何日も空けることはできない。

    何なら今、お話をしている時でさえも

    ハウスの状態は気になってしまうくらいだそうだ。

    お二人に共通して言えたことは、生産を

    始めてから長く年数が経って気象が変わり

    それに合わせて生産する物や管理の仕方が

    変わってくる。それに適応するのにはやはり

    随分なご苦労があったそうだ。

    生産者のお話を聞くことはあまりないので

    その辺りのご苦労ややり甲斐の話を

    来ていただいている皆さんに少しでも

    伝わっていれば幸いです。

    それぞれ15分ずつお話を聞かせていただき

    その間にメンバーには花束を生けていただき

    8つの抽選会でプレゼントする素晴らしい

    花束ができた。

     

    DSC_5127.JPG

     

    2日間のイベントもいよいよクライマックス。

    最後のデモンストレーションと抽選会を

    残すのみとなった。

    たくさん提供いただいた花材も使いつつ

    こんなにたくさんの花束ができた。

    これも業界の皆さんが一致団結して

    花束を作りラッピングまでを流れ作業で

    効率よくしてくれるお陰だ。

    抽選会が始まる前の段階で100を超える

    お花が用意されていた。一昨年は200を

    超え、昨年は180という数字だったが

    当選本数を抑えて、なるべくボリュームの

    ある花束を皆さん意識して作成してくれた。

    デモで作ってくれた作品や教室の見本など

    後からどんどん出てきて、まだ最終の

    数字は把握してないのですが恐らく

    半分くらいの方にはお花が当たったように

    思います。

    デモの時は真剣に、抽選会では砕けた

    喋りを意識している。やはり抽選会の時は

    素でいけるので来場者の皆さんも割と

    笑っていただける。狙うとなかなか笑わせる

    ことは難しいのだが、さりげなく出る言葉で

    笑いが出ると妙な快感がある。

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