<< みやび屋さんのつけ麺 | main | ひめさぶろうの花の歳時記 4/13 >>
2018.04.12 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第13球

0

    今日のあかがねプロ野球ニュースはまずは

    明日のイベントの告知から。

     

     

    プロ野球について語らナイト

    〜プロ野球開幕、順位予想篇〜

    昨年の秋にやったイベントですが

    シーズン始まりましたので、またやろうと

    いう話になってカフェイベントで

    行うこととなりました。

     

     

    実は今回のイベント、読売新聞さんの

    愛媛版の記事として採用されました。

    いやぁ嬉しいですね。

    たくさんの方のご来場をお待ちしております。

     

    さて、今日は番組にメールをいただいて

    それにお答えをいたしました。

    まずは「大谷選手は直接メジャーに行くよりも

    日本プロ野球を経由して行った方がよかった?」

    というご質問。

    結論から言うとこのルートで行って大正解です。

    ドラフトの時には直接メジャーに行きますと

    頑なな姿勢だったのを、その年の最高の選手を

    指名するという日本ハムのドラフト戦略で指名。

    恐らく何年かプレーしてメジャー行きを容認すると

    いう話はできていたのではないでしょうか?

    その中で、二刀流を容認して形にしていく

    プログラムまで作成。恐らく日本ハム以外に

    こういった対応をできる球団はなかったのでは?

    何よりも栗山監督がそこに対してものすごく

    丁寧なケアをしたというのも大きい。

    外出禁止にまでさせて野球に専念させたのも

    才能が早く開花する一因だったように思います。

    直接メジャーに行っていれば、二刀流とは

    いかずに多分ピッチャーでやってたのでは?

    もしかしたら、とんでもないピッチャーに

    なっていたかもしれませんが、大谷選手が

    二刀流にこだわるのであれば日本ハムにいて

    それを形にして、メジャーもそれを容認すると

    いうことになったので、辛辣な意見で二刀流は

    中途半端ということを言う解説者もいますが

    僕は相当なことをやってると思いますよ。

    20勝してホームランキングにならないと

    二刀流とは言えないなんで、むちゃくちゃにも

    程がある。そんな人、一生出てきませんて。。。

    日本ハムで国内に圧倒的な人気を誇って

    メジャーに挑戦ということでファンの後押しも

    大きかった。直接メジャーに行ったら

    「あいつは生意気だ」と思う人多かったはず。

    トータルで考えて本当に今の大谷選手が

    あるのは日本ハムという球団のお陰。

    将来ずっと栗山監督はかけがえのない恩師と

    なるんでしょうね。

     

    とまあこんな感じで答えました。

    その後にオリックスと巨人が浮上するために

    どうしたらいいか?という話もしましたが

    あまりにも長くなるので割愛します。

     

    僕なりの視点での回答にはなってしまいますが

    聞きたいことがあればご質問ください。

    m@hello78.jp

    こちらでメール受け付けております。

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM