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2018.07.02 Monday

ドカベンと同級生

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    野球マンガと聞いて皆さんが思い浮かべるのは

    何だろうか?僕たちの世代なら、あだち充の

    「タッチ」が多いだろうか?最近の子なら

    「ダイヤのA」とか「メジャー」とか

    「グラゼニ」などか?

    野球マンガは本当にたくさんあるが

    高校野球を描いたものは本当に多い。

    その中で金字塔と呼ぶべきなのはやはり

    「ドカベン」だろう。

     

    DSC_5574.JPG

     

    水島新司先生の代表作にして、あぶさんに

    並ぶ長期連載漫画としても有名だ。

    水島先生がドカベンを描き始めたのが昭和47年。

    ということは僕とドカベンは同じ年。

    そう考えると感慨深い。

    生まれたばかりの赤ちゃんということで

    ドカベンを昔は読んではいない。

    初めて見たのは確かテレビアニメだったか?

    小学生の頃はあまり野球に興味がなく

    サッカー小僧としては、やはりキャプテン翼推し。

    ドカベンのマンガを読んだのは確か

    中学生の頃に、同級生の親父さんが営む

    中華料理屋の京眠。2年夏の神奈川予選の

    白新高校戦。あの"ルールブックの盲点"で

    1点が入った試合だ。

    また書き出すと長くなってしまいそうだが

    その頃は、もうドカベンの連載は終わっており

    山田太郎3年の夏の甲子園を描いた

    大甲子園が連載されていた。

    一球さんの巨人学園、ダントツの光高校、

    球道くんの青田高校と水島漫画で

    交わらなかったこの高校が出てきて対戦。

    青田高校との準決勝は1戦目延長18回

    引き分け再試合で2戦目に持ち込む好ゲーム。

    初戦の高知県代表室戸学習塾との試合と並び

    面白い試合でした。準決勝で盛り上げすぎて

    決勝の紫義塾との試合は気の抜けた

    サイダーのような内容でちょっと残念。。。

     

    しばらくの時を置いて、山田太郎世代が

    プロに行ったプロ野球編がスタート。

    再編問題の時に、スーパースターズという

    新しい球団が出てきて、そこに山田を

    筆頭に里中・岩鬼・殿馬の明訓四天王が

    入り、同じく新球団の四国アイアンドックスに

    山田のライバルたちが入団。

    スーパースターズ編がしばらく続き

    最後はドリームトーナメント。

    時系列などは関係なく、水島漫画のキャラが

    ここぞとばかりに大出演。このシリーズで

    ドカベンが終了するということが決まっており

    最後をどうするかというのだけが気になっていた。

    試合の終わり方は予想通り。

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