<< 男の花道 Part2 | main | ひめさぶろうの花の歳時記 9/14 >>
2018.09.13 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第34球

0

    今日も若干遅刻してのコーナー。

    たくさんの方から色んなご質問を

    受けました。それに答える形で

    コーナーを進めるという理想的な形。

     

    まず、ダルビッシュ投手が手術。

    日本人投手はメジャーに行くのを

    やめればいいのに、というご意見。

    確かにメジャーに行くと登板間隔が

    短くなり、体が壊れやすくなります。

    あと、人間の目は横には動きやすいですが

    縦の動きというのは横に比べると

    スムースにいきません。なので、

    野球でも横の変化よりもメジャーでは

    縦の変化球の方が重要です。

    過去にメジャーで名をはせた野茂さんに

    佐々木さん、二人に共通するのは

    "フォークボール"

    正直、他の変化球はないので真っすぐと

    フォークボールでメジャーの猛者を

    牛耳ったことになる。

    今、メジャーで活躍する投手のほとんどが

    落ちるボールとしてスプリットを投げる。

    フォークとスプリットの違いは投げ方。

    フォークは人差し指と中指で挟んで

    抜くように投げる。スプリットは腕を

    ひねって投げる。何でフォークに

    しないかというと、練習してもプロで

    投げられるレベルの球でなければ

    それは使えない球。野茂さんは本当は

    スライダーを覚えたかったが、それが

    無理だったのでフォークを試したら

    ばっちりハマった。同じく佐々木さんも

    新しい球を模索していて、3週間であの

    魔球を身につけたという。

    なので、誰でもフォークを投げれるかと

    いうとそうでもない。どちらかといえば

    スプリットの方が習得しやすいのだ。

    肘に負担をかけてもスプリットを投げないと

    メジャーでは通用しない。その辺りが

    痛し痒しの部分ではある。関係ないという

    人もいるが、スプリットの多投で肘を

    痛めてしまうのは、ダルビッシュも

    田中マー君も大谷もそう。

    それでも、日本国内で無双状態の彼らには

    NPBという枠は狭すぎる。より高い

    頂きを求めてメジャーに挑戦するのは

    止めることはできないのた。

    今、国内でトップの右腕・菅野はメジャーへの

    憧れを口にしているし、トップ左腕の菊池は

    今オフにメジャー挑戦がほぼ確実視される。

    日本プロ野球の人気選手のメジャー挑戦は

    興業的にもダメージは大きいが、その経験を

    伝えるという部分もあるので本当にこれは

    難しい問題。行ってほしくはないけれど

    メジャーで活躍する姿には心躍る。

     

    その他として、杉内・村田という松坂世代の

    引退の話もあったが、それはこのブログ内でも

    やったのでここでは書かないでおきます。

    新井選手の話をメインにするはずが、時間が

    全く足りずにちょこちょこっとしかできなかった。

    新井選手の最後の試合の後に目一杯ここで

    書かせてもらうことにします。

     

    高校野球に関することもいただいてましたが

    それは来週に持ち越しさせてもらいます。

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM