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2018.09.26 Wednesday

3連覇

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    広島カープ、最後は産みの苦しみでしたが

    見事にセリーグでは巨人以外初のリーグ3連覇。

    今年に関しては、正直つけいる隙はたくさんあった。

    開幕からいい位置にずっとつけてはいたが

    飛びぬけてという感じでもなく、淡々と

    首位をキープしているといった感じだった。

    では今年なぜ首位を譲らなかったか?

    他の5球団が星の潰し合いをして

    抜け出て広島を追いかけるチームが

    無かったというのが大きな理由ではあるが

    広島が2位で首位決戦に挑んできたチームを

    ことごとく返り討ちにしたことが一番の理由。

    直接対決で8割を超える勝率を誇り

    崖から頂上に手をかけようとした相手を

    ことごとく蹴落としてきた。

    最たるところは7月20日のズムスタの巨人戦。

    巨人が今年最もいい時期で7連勝で

    5ゲーム差の広島に3連勝すれば一気に肉薄。

    序盤から劣勢ながら3ラン2発で追いすがり

    ついには8−8の同点に追いついた。

    延長10回に岡本の勝ち越し弾が飛び出し

    これ以上ない展開で初戦を取ったと思いきや

    勝負を決めたのは伏兵・下水流。

    マシソンの外寄りの直球を最短距離でライトの

    ポール際に打ち込むサヨナラホームラン。

    確か試合の後にも書いたと思うが、あの試合が

    両チームにとって大きな潮目になった。

    激戦を制した広島は次の試合で菅野を攻略。

    日曜日は0−6からの鮮やかな逆転勝利。

    2ゲーム差に詰めるどころか8ゲーム差に

    広がったゲーム差はそれ以降縮まることはなかった。

    力勝負でグウの音も出ないくらい木っ端みじんに

    やられたジャイアンツ。こういう試合を見ると

    やっぱり強かったんですね。

    丸は驚異の数字を残しましたが田中は不調で

    1番を外れることもあったが、そこに野間という

    選手が出てきたし、サードのレギュラーも

    西川と安部が競い合った。外国人もあの

    エルドレッドを下に落とさないといけないくらい

    充実しており、彗星のごとく現れたフランソワは

    8月の登板回数で記録を作って救世主となった。

    2年目、松山聖稜高校出身のアドゥワ誠も

    中継ぎの中で欠かせない存在となった。

    劇場型だが中崎は最後をしっかり締めくくり

    何だかんだで後半投げるピッチャーが安定した

    広島が最後は強かったということ。

    この部分も巨人を初めとしてリリーフ陣が

    崩壊したチームが多かっただけに際立った。

     

    終わってみればやはり圧勝というのが

    今年の感想。気が早いが、4連覇となると

    話は変わってくる。そこについてはまた改めて。

     

    20180930_2681172.jpg

     

    この日はカープファンの聖地・タイニーバブルスで

    ラジオの取材も兼ねて見に行きました。

    優勝した瞬間よりも新井選手が代打で出た時の方が

    湧いていたような気が。

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