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2018.12.26 Wednesday

2018 個人的映画ランキング

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    2018年は何かと映画を多く見た年となりました。

    今年の半ばくらいから、amazonprimeやレンタルなどで

    寝る間を惜しんで見ておりました。

    そんな中での個人的なランキング。

     

    洋画3位〜イングレディブルファミリー

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    あかがねプロ野球ニュースのディズニーを

    話した時にも書きましたが、14年の時を経て

    2作目を作ることに対して疑問符がつきました。

    あの終わり方でよかったのに、と思ったのに

    続編の方が面白かったのは素晴らしい。

     

    洋画2位〜シェイプ・オブ・ウォーター

    今年一番やられたなぁ、と思った映画。

    年度初めの映画ながら恐らくこれが

    一番いい映画になると見終わった後に感じていた。

    オープニングでいきなりヒロインが浴槽で自慰。

    何じゃこりゃ?と思いつつまんまと映画の

    雰囲気に引き込まれていきました。

    ヒロインのサリー・ホーキンスは決して

    美女ではないのですが、魅力はすごかった。

     

    洋画1位〜ボヘミアン・ラブソディー

    320.jpg

    文句なしのぶっちぎり。This is movie.

    周囲でも見た人がオススメしたり、もう一度

    見に行ったりと賛辞を惜しまなかった。

    家で見るよりもこれは映画館(特に音響の

    いいところ)で見るべし!

     

    邦画はベスト3に収まらなかったので5作品。

    邦画5位〜坂道のアポロン

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    前評判が高く、レンタル解禁になってすぐに

    借りて見ました。男と男の友情に言葉は不要。

    拳で分かりあうこともあるが、この映画は

    ピアノとドラムのセッションで分かりあう。

    性格の全く違う二人だが、音楽になると話は別。

    セッションのシーンはたくさんあるが

    学園祭のセッションが一番聞きごたえあります。

    ヒロインの小松菜奈が純情な女子高生を演じます。

    この人ってどんな役でもハマりますね。

    サリー・ホーキンス同様に超絶美人とは

    僕は思わないのですが、その存在感は凄い。

    三津浜でロケをしたディストラクションベイビーズにも

    実は出ていたんですよ。もっと言うなら菅田将暉も。

    まだブレイク前でしたが、豪華なキャスティングでした。

    ジャズの「モーニン」を思わず口ずさみたくなりました。

     

    邦画4位〜二つの昨日と僕の未来

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    新居浜オールロケの「ふた僕」が4位です。

    気持ちとしては1位にしたいのですが、

    新居浜市民でない方が見た時にどこまで楽しめるか?と

    いうのがちょっと疑問符。

    忖度なしでこの順位です。映画については

    過去の記事をご覧ください。

    http://blog.870242.com/?day=20181114

     

    邦画3位〜孤狼の血

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    R15指定なので、お子様や暴力シーンが

    苦手の方にはオススメできません。

    その代わり、仁義なき戦いなどギラギラしてた

    東映映画の時代が好きな方にはどストライク。

    夜中の0時に見始めて見終わった2時過ぎから

    何だか高ぶって2時間ほど寝られなかった。

    それくらい本当に面白い映画だった。

    役所広司さん演じるガミさんは警察と暴力団の

    均衡を保つ役。その行動は破天荒で、広大卒の

    エリート刑事日岡役の松坂桃李の目線で

    見ている者の「それ大丈夫なん?」という

    疑問に答えていってくれるのも良かった。

    薬局の店員役の阿部純子さんは、南海放送が

    作ったラジオドラマの映画化となる

    “ソローキンの見た桜”の主演女優だ。

    真木よう子さん、石橋蓮司さん、江口洋介さん、

    ピエール瀧さん、竹野内豊さん、伊吹吾郎さん、

    中村獅童さん、田口トモロヲさん、MEGUMIさんなど

    キャストも豪華です。

    話が終盤に進むにつれて描写も過激になります。

    ただそれでも、目を離さずにいられない。

    本当はナンバーワンに推したかったのですが

    一部の方にしかオススメできないということで

    無念の3位となりました。

     

    邦画2位〜今夜、ロマンス劇場で

    FullSizeRender-83.jpg

    恋愛ものはほとんど見ないのですが

    これはオススメをされて見ました。

    綾瀬はるかが好きなので、綾瀬はるかファンに

    とっては彼女の美しさを再確認できる作品。

    主演映画は多々あれど、なかなかこの一本と

    いう役に当たっていない印象がある。

    そんな中で、この一本は彼女の代表作として

    今後語り継がれるのではないだろうか?

    どちらかと言えば、ドジでおっちょこちょいな

    役柄が多いMっぽい役柄が目立つが

    この作品ではS。しかもドSだ。

    若干の違和感を感じつつ、この作品の

    ヒロインって違う人の方が良かったのでは?

    とも思ったが、終わってみればこれは

    ガッキ―でも長澤まさみでもなく

    綾瀬はるかで良かったと感じる。

    白黒映画から出てきたヒロインが現実世界で

    彼女のファンだった映画監督を目指す

    坂口健太郎との生活を始める。

    自由奔放な彼女に振り回されるも

    どんどん引き込まれたが彼女にはある秘密が。

    というストーリー。最後のオチの付け方が

    個人的には結構ハマりました。

    「あの終わり方って何?」みたいなレビューも

    ありはしましたが、映画監督で脚本書くなら

    自分はああ書けるかな?という感じ。

    恋愛系の映画の中でも一番楽しめました。

     

    邦画1位〜カメラを止めるな

    30_orig.png

    前評判が異常に高く、期待感を持って見たら

    ほんと最初の40分は「何これ?」状態。

    しかし、この映画の本当の部分は後半。

    そこについて書きたいのだけど、それを

    書いてしまうと『君の名は』の後半を

    語るのと同じになってしまうので、そこは

    何も知らないで見た方が絶対いい。

    そして、見終わった後に必ずもう一度見たくなります。

    そこだけは間違いない!

    レンタル解禁になったので、借りた方は

    見終わってすぐに見直せるからいいですね(笑)

    低予算でキャストが一流でなくてもいい映画は

    作れるというお手本の一本。

    まぁ騙されたと思って見てください。

     

    来年もいい映画にたくさん出会えますように(^◇^)

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