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2019.01.17 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第51球

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    今日のあかがねプロ野球ニュースは

    稀勢の里関の引退について。

    マイクのカフを初めて上げ忘れて

    清文くんに突っ込まれてしまう(笑)

     

    内容としては昨日書いたブログを

    見ていただければ、というところですが

    リスナーさんからのメッセージにもあった

    貴乃花関が膝が重症ながら、優勝をかけた

    千秋楽に出場して鬼の形相で武蔵丸を

    下した優勝決定戦(小泉首相が賜杯を

    渡す時に「痛みに耐えてよく頑張った。

    感動した!」と言ったあの取組)。

    あの時も優勝と引き換えに力士生命を

    大幅に縮めてしまった。白鵬よりも

    貴乃花が大鵬の優勝記録を抜くと思われて

    いただけに、ファンにしてみれば

    本当に残念な一番になった。

    とはいえ、横綱として足が痛かろうと

    優勝が懸かった日に休場などできない。

    稀勢の里関も左肩を傷めてしまったが

    そのケガをおして出場⇒涙の優勝と

    横綱になった最初の場所で最高の

    結果を手に入れたが、強行出場の

    代償は貴乃花と同じく大きいものとなった。

    歴史は繰り返すとはいうが、日本人横綱として

    その責任を全うしたところは尊敬に値します。

     

    昨日、ちょっと書き残したところを

    少し補足した感じですね。

     

    後半は平成のプロ野球を振り返る1年目。

    まずは平成元年。巨人の斎藤雅樹投手が

    11連続完投勝利というすさまじい記録を

    作りました。

    今のプロ野球では中継ぎ抑えも地位が

    確立されているだけに、菅野以外で

    この記録に挑戦できるのはいませんね。

    平成元年ももちろん中継ぎ抑えという

    ポジションはありましたが、それでも

    「斎藤さん投げてる時は投げなくていい」

    と思うくらいだったんでしょうね。

    セリーグの優勝は巨人。

    パリーグは前年に涙の10・19決戦が

    あった近鉄が雪辱を果たした。

    10・19もダブルヘッダー。そして

    優勝をぐっと手繰り寄せた10・12も

    西武とのダブルヘッダー。

    ブライアント選手の奇跡の3連発で

    初戦を勝って、2試合目も4打数連続の

    ホームランで弾みをつけて圧勝した。

    唯一日本一の経験のない近鉄が

    日本シリーズでいきなり3連勝するも

    加藤哲郎投手が「シーズンの時の方が

    しんどかった」という旨の発言を

    マスコミが「巨人はロッテよりも弱い」と

    誇張して巨人ナインが発奮。

    奇跡の4連勝で逆転日本一に輝いた。

    原さんの満塁ホームランがこのシリーズで

    一番語り継がれるのですが、実は第7戦で

    この年限りで引退の中畑選手がホームランを

    打ったことも忘れてはいけません。

     

    今後も毎週、平成のプロ野球振り返っていきますよ。

    暗いニュースは置いておき、優勝チームを

    中心に明るい話題を取り上げます!

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