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2019.01.24 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第52球

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    今日のあかがねプロ野球ニュースは

    まずはプロ野球の話から。

    長野選手の会見がありました。

     

     

    噛んでテイク2を要求して笑いを

    取った長野選手。

    何となく川口和久さんを彷彿とさせる

    イケメン選手のカープのユニフォーム姿。

    古傷の膝と腰の痛みはありますが、

    心機一転活躍しそうな空気ですね。

    是非頑張ってもらいたいものです。

    相撲の力士でもそうですが、皆どこかに

    ケガをしています。ケガをおして出場して

    引退にまで追い込まれるとどうしようも

    ないのですが、ケガと上手に付き合いながら

    長く現役を続けてもらいたいと思います。

     

    中盤はアジアカップサッカーの話題。

    2日前に書いておりますのでそこは省略。

     

    後半は平成のプロ野球を振り返ります。

    平成2年は巨人と西武が優勝。

    巨人の優勝を決めたのは昨年の大けがから

    復活した吉村選手のサヨナラホームラン。

    とはいえ、日本シリーズは悪夢の4連敗。

    ちなみに、この年の春のセンバツで

    愛媛代表の新田高校が準優勝。

    勝ち方が劇的だったことでミラクル新田と

    呼ばれてましたね。

    平成3年は広島と西武が優勝。

    広島は4年前に優勝するまで、この年の

    優勝から遠ざかっていたんですよね。

    日本シリーズも先に王手をかけながらも

    余力を残していた西武に連敗して

    日本一とはなりませんでした。

    ちなみに、この年に広島の津田投手が

    引退をするわけですが、そのラスト登板を

    生で見ました。あとこの試合では

    桑田投手がプロ入り初セーブをマーク。

    平成4年はヤクルトと西武が優勝。

    この年のセリーグの中心は阪神。

    背番号00の亀山、赤いリストバンドが

    特徴的だった新庄がチームを引っ張りました。

    そんな阪神とヤクルトが優勝を争いましたが

    8月にプロ野球最長の6時間26分という

    試合が甲子園球場でありましたが

    八木選手の大飛球がラバーを直撃し

    最初はホームランでサヨナラ勝ちが

    エンタイトルツーベースと判定された。

    この抗議時間に加えて延長が15回まで

    あったことでこの試合時間となった。

    この試合の引き分けが結局は後に響いた。

    残り2試合、ヤクルトに連勝すれば

    プレーオフだったが力尽きた。

    終盤にきて勝ち方を知っているヤクルト。

    勢いはあるが脆さもあった阪神との

    差が出た形となった。

    日本シリーズは前にも書いたが

    史上最高に面白いシリーズとなった。

    このシリーズはまた時間をもらって

    ゆっくり語らせていただきます。

    平成5年も同じチームの優勝で

    昨年のリベンジをヤクルトが果たした。

     

    というところでお時間となりまして

    続きはまた来週!

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