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2019.04.18 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第64球

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    今週のあかがねプロ野球ニュースも内容盛りだくさん。

    前半は火曜日に松山の坊ちゃんスタジアムで試合の

    あったヤクルト対阪神戦の話題からヤクルトの強さの

    秘密に迫りました。

    マクガフやハフといった外国人投手に加えて

    昨年の中継ぎ最優秀投手の近藤に抑えの石山と

    中継がしっかりしているので、そういうチームは

    やっぱり強い。投手陣に難ありと長く言われてきて

    先発が少し物足りないところもありますが、打線が

    12球団でも1、2を争うレベルですので少々の

    ビハインドは軽くひっくり返すイメージもあります。

    1番の坂口選手が骨折で離脱しましたが、代わりに

    1番に座っている今オフ日本ハムから移籍した太田選手が

    代役以上の働きを見せている。

    場合によっては1番に青木選手を上げるのかな?とも

    思っていましたが、その必要がなく恐怖の2番打者から

    山田-バレンティン-雄平に続くのは本当に嫌な打線。

    今年ブレイクが期待される2年目の村上選手が7番。

    日曜日の巨人戦に続いて坊ちゃんスタジアムでも

    決勝ホームランを放ち既に4本目。

    将来的には筒香選手のようになれる逸材だと思っていますが

    高卒ルーキーはブレイクするまで3年はかかるのが通例。

    それが2年目に出てくるのは楽しみですね。

    打率.240でもいいから20本くらいホームランを

    打ってもらいたい。過去に坂本選手が強い打線に

    守られて1年試合に出続けられたように村上選手も

    今の打線の中にいて守備で大きく足を引っ張らなければ

    1年出続けることは可能だろう。

    そして、放送では話さなかったが昨季から入団した

    宮本&石井&河田コーチの存在も忘れてはいけない。

    広島の3連覇に大きな影響を与えた石井&河田コーチ。

    コーチの教えが浸透するのに2〜3年はかかるかと

    思っていたが、昨年からいきなり効果出てましたね。

    唯一の不安はケガ人が出ないかということ。

    いきなり坂口選手の骨折はありましたが、96敗した

    2017年は野戦病院状態。最小限の離脱に止めれば

    今年優勝まで十分可能性あると思います。

    一方、予想外といっては失礼ですが開幕から好調の

    中日は何がいいって打線がいい。先発メンバーが

    ほぼ3割打者。こんなに打つイメージ無かったけどなぁ。

    昨年のドラフト1位の根尾選手がいきなり開幕スタメンで

    出るかもしれないという予想でしたが現在は二軍で調整中。

    とはいえ、根尾選手の加入により京田選手や高橋周平選手が

    かなり燃えてレギュラー争いに素晴らしい刺激を与えたことは

    間違いない。

    そして、広島がこのまま眠っているか?という話。

    今日の後半の話題がそこです。

    4/17の熊本での巨人対広島戦、この試合は僕の中で

    ちょっとターニングポイントになりそうな気がします。

    5対4で広島が勝つのですが、序盤から拙攻続きだった

    広島が仮に普通に点を取って5対4で勝ったならさほど

    ダメージはそうなかった試合だった。

    それが相変わらずの序盤の拙攻、巨人がリードする

    展開で7回に追いついたものの8回に丸に痛恨の

    勝ち越し2ランを浴びた。このまま試合が終われば

    6連続対戦カード負け越しで借金は9になるはずだった。

    そうなればチーム状態は変わらずに借金が2桁に

    膨れ上がるまで落ちることも十分に考えられた。

    それが9回に昨年までの広島らしさを見せて

    巨人の抑えのクックを攻めて3点を奪い鮮やかに逆転。

    無死一・三塁からファーストゴロを取った岡本選手が

    三塁ランナーを気にしてゲッツーを取れなかったことが

    痛かったとラジオで佐々木主浩さんが言っていた。

    あの場面、1点差ならまずはバックホームするために

    三塁ランナーを絶対に牽制する。3点差ならば

    併殺打を取りにいく場面だ。ただ、2点差であるが故に

    そこの判断が難しかったところはある。

    今まではクック-小林のバッテリーだったのがこの日は

    クック-炭谷のバッテリーで明らかにクックは

    投げにくそうだった。そこの影響も少なからずあったかも

    しれないが、今までのカープにはなかった粘りで

    ひっくり返された。

    2016年の8月7日にズムスタでの広島対巨人戦。

    2位で広島を追走する巨人が2連勝で3連勝を目指した

    3戦目。9回表を終わって7−6とリードしながら

    その裏に菊池選手に同点弾を浴び新井選手のサヨナラ打。

    結局、その後巨人は優勝に近づくことはできなかった。

    2018年にも序盤に大量リードを許すも驚異の追い上げで

    同点に追いついて延長10回に岡本選手のホームランで

    勝ち越したその裏にマシソン投手が下水流選手に逆転

    サヨナラ2ランを打たれてそのまま落ち目になった。

    広島相手に巨人はストッパーが打たれる逆転負けを境に

    落ちていき、広島は上昇していく。

    過去のその2試合が頭をよぎった。広島はこの試合を

    きっかけに恐らく上昇するだろう。逆に巨人が

    落ち目にならないことを祈るばかりである。

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