<< 最近のお花たち | main | ひめさぶろうの花の歳時記 4/26 >>
2019.04.25 Thursday

あかがねプロ野球ニュース 第65球

0

    今日のあかがねプロ野球ニュースは

    先週の予言的中、ではないですが

    熊本での巨人−広島戦で9回に劇的な

    逆転勝ちをおさめた広島が確実に

    上がってくると予想しましたが

    今季初のサヨナラ勝ちを含めて連勝。

    あの試合で仮に巨人が勝っていれば

    次のカードあたりで借金10くらいに

    なっていたと思います。

    その後、2勝1敗ペースでいっても

    借金返済には1月半ほどかかる計算で

    さすがのカープも浮上するにはかなりの

    時間を要するはずでした。

    しかし、そこからあれよあれよの連勝で

    借金は完済間近。もともと力のある

    チームだけにただでは転ばないどころか

    既に上を伺える状況まで来ている。

    正直、これは恐れいりました。

    逆に巨人は移動日あったとはいえ、かなり

    最悪の展開で迎えた阪神戦。

    東京ドームでの3連敗の屈辱を晴らすべく

    阪神は本拠地で迎えた平成最後の伝統の一戦。

    初戦はメッセンジャーと菅野の先発で

    しまった試合になるかと思いきや

    いきなり小林の3ランに始まり、エラーも

    絡んで早々に6−0。

    6回に木浪の3ランで反撃ムードが

    7回に巨人が6点取って追撃を許さなかった。

    土曜、日曜とも僅差の試合ながら

    接戦に強さを見せた巨人が結局3連勝。

    この3連戦で2安打ながら、その2本が

    金曜日に追いすがる相手を更に突き放す

    2点タイムリーであったり、日曜日に

    好投の西投手から価値ある追加点の

    タイムリーを放った山本選手に影のMVPを

    あげたい。そのくらいその活躍は大きかった。

    吉川尚輝選手の離脱の痛さを感じさせない

    ことがチームの首位を走る部分にいい

    影響を与えているのは間違いない。

    原監督も「セカンドのレギュラーは山本」と

    言っているが、同じく田中俊太や新星の

    四国アイランドリーグ出身の増田選手も

    ギラギラした感じでそのポジションを

    奪おうとしている。坂本と丸の主軸に

    加えて若手の突き上げがあればチームは強い。

    それこそ外国人野手がいなくてもいいかと

    思うくらいチーム状態はいい。

    育てながら勝つ、さすが名将・原監督である。

     

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM