あかがねプロ野球ニュース 第65球

  • 2019.04.25 Thursday
  • 23:09

今日のあかがねプロ野球ニュースは

先週の予言的中、ではないですが

熊本での巨人−広島戦で9回に劇的な

逆転勝ちをおさめた広島が確実に

上がってくると予想しましたが

今季初のサヨナラ勝ちを含めて連勝。

あの試合で仮に巨人が勝っていれば

次のカードあたりで借金10くらいに

なっていたと思います。

その後、2勝1敗ペースでいっても

借金返済には1月半ほどかかる計算で

さすがのカープも浮上するにはかなりの

時間を要するはずでした。

しかし、そこからあれよあれよの連勝で

借金は完済間近。もともと力のある

チームだけにただでは転ばないどころか

既に上を伺える状況まで来ている。

正直、これは恐れいりました。

逆に巨人は移動日あったとはいえ、かなり

最悪の展開で迎えた阪神戦。

東京ドームでの3連敗の屈辱を晴らすべく

阪神は本拠地で迎えた平成最後の伝統の一戦。

初戦はメッセンジャーと菅野の先発で

しまった試合になるかと思いきや

いきなり小林の3ランに始まり、エラーも

絡んで早々に6−0。

6回に木浪の3ランで反撃ムードが

7回に巨人が6点取って追撃を許さなかった。

土曜、日曜とも僅差の試合ながら

接戦に強さを見せた巨人が結局3連勝。

この3連戦で2安打ながら、その2本が

金曜日に追いすがる相手を更に突き放す

2点タイムリーであったり、日曜日に

好投の西投手から価値ある追加点の

タイムリーを放った山本選手に影のMVPを

あげたい。そのくらいその活躍は大きかった。

吉川尚輝選手の離脱の痛さを感じさせない

ことがチームの首位を走る部分にいい

影響を与えているのは間違いない。

原監督も「セカンドのレギュラーは山本」と

言っているが、同じく田中俊太や新星の

四国アイランドリーグ出身の増田選手も

ギラギラした感じでそのポジションを

奪おうとしている。坂本と丸の主軸に

加えて若手の突き上げがあればチームは強い。

それこそ外国人野手がいなくてもいいかと

思うくらいチーム状態はいい。

育てながら勝つ、さすが名将・原監督である。

 

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