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2019.06.04 Tuesday

交流戦開幕

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    今週は野球の話ばかりになりますが

    ご了承くださいませ。

     

    今年も交流戦がいよいよ開幕しました。

    交流戦といえばロッテの挑発ポスター。

     

     

    昨年はさほどでもなかったのですが

    今年は3年前のような感じで挑発しますね。

    2年前の4コママンガはイマイチでしたので

    やっぱりこのタッチが個人的には好きだ。

     

    さて、その挑発した阪神に対して

    ロッテは3−11と惨敗。試合前に

    矢野監督にこのポスターに関して

    謝罪したとか何とかで、このポスターを

    作った意味あったのか?

    挑発してやられたのではカッコつきませんね。

     

    DeNAはどん底から復調気配。

    パリーグ最下位のオリックス相手に

    伊藤光(昨年オリックスから移籍)が

    ホームランを放ち、3−1と快勝。

    交流戦の最初にどこと当たるかは大事。

    オリックスも昇り調子のDeNAが相手

    だったというのはちょっと辛いかも。

    同じく調子のいい阪神を相手にしたロッテも

    ちょっと気の毒か?

     

    ようやく16で連敗を止めたヤクルトは

    連勝中の日本ハムと対戦。

    連敗中でも打線は良かった。それでも

    悪かった投手陣がこの日も崩れて最後は

    延長でサヨナラ負け。日本ハムが連勝を

    7に伸ばした(1引き分けを含む)。

    ヤクルトも相手が悪かった。

     

    楽天に3タテを食らったソフトバンクは

    序盤からホームラン攻勢をかけて

    中日相手に6−4と競り勝った。

    そのソフトバンクを3タテした楽天は

    巨人と対戦。巨人にしてみれば交流戦の

    最初のカードで好調な楽天と当たるのは

    嫌だっただろう。2年前も同じくコボスタで

    対戦してエース菅野がめった打ちにあい

    交流戦は3連敗スタート。その前から

    続く連敗は13にまで伸びた悪夢がトラウマに

    なっている方も多いのではないだろうか?

    打撃戦になるかもしれないという予想も

    あったが意外な投手戦になった。

    1−1の8回に浅村の一発が飛びだして

    勝負ありかと思われたが、9回に5月4日以来

    失点のない松井から意外性の男・ビヤヌエバが

    起死回生の逆転2ランを放って巨人が

    今年の勝利の中でベスト5くらいに入るで

    あろういい勝ち方で交流戦白星スタート。

    この3連戦は今村、明日が田口、明後日が

    桜井という若いピッチャーが先発だけに

    正直不安がいっぱい。3連敗だけは何とか

    避けてもらいたいと思っていたが初戦を

    取れたのは大きい。

     

    最後に絶好調の広島は西武と対戦。

    早々に4点を失うもあっという間に追いつき

    試合は4−4で延長12回まで進む。

    最後は中村剛のサヨナラヒットで西武が

    白星をもぎ取った。

     

    今年はセ3勝、パ3勝と五分のスタート。

    ここでの戦いがシーズンに大きく影響する

    各チーム18試合。

    ファンとしては楽しみな3週間となりそうだ。

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