交流戦開幕

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 23:59

今週は野球の話ばかりになりますが

ご了承くださいませ。

 

今年も交流戦がいよいよ開幕しました。

交流戦といえばロッテの挑発ポスター。

 

 

昨年はさほどでもなかったのですが

今年は3年前のような感じで挑発しますね。

2年前の4コママンガはイマイチでしたので

やっぱりこのタッチが個人的には好きだ。

 

さて、その挑発した阪神に対して

ロッテは3−11と惨敗。試合前に

矢野監督にこのポスターに関して

謝罪したとか何とかで、このポスターを

作った意味あったのか?

挑発してやられたのではカッコつきませんね。

 

DeNAはどん底から復調気配。

パリーグ最下位のオリックス相手に

伊藤光(昨年オリックスから移籍)が

ホームランを放ち、3−1と快勝。

交流戦の最初にどこと当たるかは大事。

オリックスも昇り調子のDeNAが相手

だったというのはちょっと辛いかも。

同じく調子のいい阪神を相手にしたロッテも

ちょっと気の毒か?

 

ようやく16で連敗を止めたヤクルトは

連勝中の日本ハムと対戦。

連敗中でも打線は良かった。それでも

悪かった投手陣がこの日も崩れて最後は

延長でサヨナラ負け。日本ハムが連勝を

7に伸ばした(1引き分けを含む)。

ヤクルトも相手が悪かった。

 

楽天に3タテを食らったソフトバンクは

序盤からホームラン攻勢をかけて

中日相手に6−4と競り勝った。

そのソフトバンクを3タテした楽天は

巨人と対戦。巨人にしてみれば交流戦の

最初のカードで好調な楽天と当たるのは

嫌だっただろう。2年前も同じくコボスタで

対戦してエース菅野がめった打ちにあい

交流戦は3連敗スタート。その前から

続く連敗は13にまで伸びた悪夢がトラウマに

なっている方も多いのではないだろうか?

打撃戦になるかもしれないという予想も

あったが意外な投手戦になった。

1−1の8回に浅村の一発が飛びだして

勝負ありかと思われたが、9回に5月4日以来

失点のない松井から意外性の男・ビヤヌエバが

起死回生の逆転2ランを放って巨人が

今年の勝利の中でベスト5くらいに入るで

あろういい勝ち方で交流戦白星スタート。

この3連戦は今村、明日が田口、明後日が

桜井という若いピッチャーが先発だけに

正直不安がいっぱい。3連敗だけは何とか

避けてもらいたいと思っていたが初戦を

取れたのは大きい。

 

最後に絶好調の広島は西武と対戦。

早々に4点を失うもあっという間に追いつき

試合は4−4で延長12回まで進む。

最後は中村剛のサヨナラヒットで西武が

白星をもぎ取った。

 

今年はセ3勝、パ3勝と五分のスタート。

ここでの戦いがシーズンに大きく影響する

各チーム18試合。

ファンとしては楽しみな3週間となりそうだ。

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