ひめさぶろうの花の歳時記 5/31

  • 2019.05.31 Friday
  • 23:42

今日の花の歳時記は遠方に贈るお供え花の話。

 

不幸事があった時に、駆けつけたいが

遠方なのでどうしよう?と思ったことは

皆さまの中で過去にあったのではないでしょうか?

そういった場合にはやはり花キューピットがオススメ。

お届け先の市内のお花屋さんから新鮮な

お花をお届けしてくれますよ。

ただ、気を付けたいのはセレモニーホールへの

持込みの場合です。ほとんどのホールが

花キューピットの取引の場合はOKを

出してくれるのですが、中には持ち込みが

完全にNGのところもあったり、持込み料金を

請求されるホールもあります。中にそういったことが

ある可能性もあるということをご理解ください。

そのところにつきましては、注文を受けた店舗から

先方さんに問い合わせはしてくれますので

お客様の方で確認する必要はございません。

 

ちなみに、どんなお花なの?ということも

聞かれますが、多いのはフラワースタンド。

 

【スタンド花・花輪(葬儀・葬式の供花)】お供え用スタンド1段(白あがり)ユリなどの白いお花を使用したご葬儀用スタンド花

 

【お供え・お悔やみの献花】お供えのアレンジメント上品な白いユリのアレンジメント

 

金額は10,800円〜のところもあれば

16,200円スタートのところもあります。

インターネット花キューピットだと

16,200円スタートです。

下の画像のようなお供え花だと10,800円。

地域によって風習の違いもありますので

フラワースタンドが主流とはいえ枕花の

ようなものをズラリと並べるところもあります。

その辺りもお店に尋ねてみてください。

 

金額の大きいお花の話ばかりしましたが

3,000円や5,000円くらいのお供えのお花も

もちろん贈ることは可能ですよ。

 

今日のお話、参考になったでしょうか?

 

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