あかがねプロ野球ニュース 第82球

  • 2019.08.29 Thursday
  • 23:13

今週のあかがねプロ野球ニュースは

先週からのセリーグの動きが中心でした。

週末の巨人−DeNA、火曜日からの巨人−広島と

ここの勝敗いかんでセリーグのペナントの行方が

決まってしまうという6試合。

まずはDeNAが初戦を巨人キラーの東でものにした。

勝てばマジック点灯から足踏みが続く巨人は

土曜日に先制を許すも中盤に逆転。

このまま逃げきりかと思った8回に頼みの

中川が捕まりまさかの逆転を許す。

3点差あっただけに、早めに変えても良かったが

あそこはベンチが中川に全てを託した。

もしかしたら、試合の流れ的に延長まで

もつれた時の継投も考えた可能性も。

試合は土壇場9回に坂本のタイムリーで追いつき

延長戦に突入。最終的に投手を全員使い切るのは

危険球退場とかもあるだけに捕手を使い切るのと

同じくらいギャンブルになる。

中川を代えなかったのは延長になった時点では

正解だったのかもしれない。

引き分けでもマジック点灯だが、11回裏に

先頭打者の重信がヒットで出塁した時に

原監督は次打者の投手・田口をそのまま

打席に立たせた。ベンチに投手は残り2人。

12回の相手の攻撃を考えてもここは

代打で確実に送るのが定石だ。

ならば小技のできる増田が代打というのが

一番の選択肢だと思うが考えがあるのか?

当然、田口は最初からバントの構え。

バスターは考えづらく内野は当然

投球と同時に猛チャージ。

初球はボール。2球目に何と一塁走者の

重信が二塁へスチール。慌てて二塁に

送球も間に合わずに盗塁成功。

策士・原監督がここでこの仕掛け。

無死二塁のチャンスを作って、ここで

代打の石川を告げた。その石川は

期待に応えてセンターへサヨナラ2ラン。

劇的な勝利で見事マジックを点灯させた。

打った石川をもちろん褒めないといけないが

あそこであの場面を作った原采配が

キラリと光った勝利となった。

翌日は左のエース今永の前に打線が沈黙。

火曜日の広島・ジョンソンの前に同じく

打線が沈黙して左腕アレルギーがここに

来て出たことはCSで対戦することも

考えると正直不安要素。

とはいえ、水曜木曜と打線が奮起して

広島を圧倒。特に木曜日は1イニングに

10得点と今まで散々やられてきた

相手に見事な仕返しができた。

ただ、大瀬良の投げた球の判定がかなり

厳しかっただけに気の毒な部分はあった。

自力でマジックは1つ消したが、DeNAが

なかなか負けないので油断はできない。

 

一方のパリーグは西武がここにきて

ソフトバンクを猛追。試合のなかった

相手に2ゲーム差に詰め寄った。

その2チームが金曜日から直接対決。

優勝争いが恐らくこの2チームに

なると思うので、この3連戦は

ペナントの行方を左右するだろう。

一方、3位から6位までもゲーム差が

かなり詰まっておりCS争いは

本当に最後までわからないだろう。

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