あかがねプロ野球ニュース 第94球

  • 2019.11.21 Thursday
  • 18:46

今週はやっぱりプレミア12ですかね。

 

やれ小粒のチームだのやれアメリカが本気じゃないとか

色々と言われておりましたが、実に10年ぶりに

あの第2回WBC以来の世界一。

稲葉監督が男泣きしていて思わずジーンとなった。

プレミア12は来年のオリンピックの

予選も兼ねていたので、開催国の日本は

別に勝たなくても出場は決まっている。

逆に考えると重圧はさほどでも?とも思うが

やはり日の丸を背負って戦うのは本当に大変。

相当なプレッシャーの中でやってるのは

第1ステージの試合の入り方とか見てたら

難しかったんだろうなぁ。

それでもチーム一丸となり、大きいのは

いらない、着実に次に繋ぐ意識で四球も

たくさん選んだ。ここぞの一発は4番の

鈴木誠也選手が打ってくれた。

調子が上がらない選手もいた中で

短期決戦の鉄則の調子が上がるのを

待つのでなくあれこれ変えた。

最終的に2番に坂本を据えて好調の

浅村を3番に、鈴木を4番に固定した。

山田哲人もここぞの一発を放ったし

外崎はマルチに色々のポジションを兼任し

何よりも1度も打席に立つことなく

4盗塁で盗塁王になった周東は

チームに欠かせない存在となった。

第3捕手を予定されていた会沢が

日韓戦では正捕手の役割を果たした。

投手陣も代役で選ばれた大竹など

シーズンと変わらない役割を果たした。

巨人の投手で言えば山口以外は

十分すぎる活躍を見せた。

田口は韓国戦でスーパーラウンドでは

9回を締めて、決勝では中継ぎで

2イニングを投げるマルチぶりを発揮。

中川も無失点で十分合格点。

圧巻だったのは甲斐野−山本−山の

勝利の方程式。特に山本は150キロの

カットボールに高速フォーク。

あんな球打てるわけがない。

3人に共通していたのがパワー系の投手ということ。

国際試合は小手先でかわすタイプも必要だが

力でねじ伏せる投手がいると心強い。

相手に「これは打てない」と思わせる

投手がいるといないとでは大きな違い。

 

今回は28名のメンバーが登録だったが

オリンピックでの登録は24名。

当然、今回の秋山が負傷して丸が

緊急招集される場合もある。

なので、24名から漏れた25人目や

26人目の選手の気持ちの部分も大事。

その辺りは稲葉監督が選出する時に

しっかりと伝えるとは思いますが

モチベーション保つのって簡単では

ないだろうと思う。

ラグビーのワールドカップでの日本代表で

あれだけの長期間合宿張ったならば

チームとしての一体感があり試合に

出ることが出来なくてもバックアップに

専念することも可能かもしれないが

この場合どうだろうなぁ?

軽々しくONE TEAMなんて言葉を

使うのはラグビーの代表に対して

失礼にあたるとは思うが、それでも

チームのために献身できる気持ちを

持つ選手をバックアップに選べるかは

非常に重要だと思う。

今回は野手15人 投手13人という選出。

単純に考えると4人減らすと

野手13人、投手11人となる。

投手は今回選出されなかった菅野や

千賀といった国際大会の経験もある

長いイニングを任せることのできる

投手を選べば2人少なくても何とか

なるかもしれない。

ただ、野手はDH入れて9人出ると

残りは4人。色んなケースを考えて

バックアップの捕手は1人。

2人は無理なので、森友哉と会澤が

今はいいだろう。近藤健介を選んでおけば

最悪のケースで捕手もできる。

内野外野で3人の中で外崎のように

どこでも守れるユーティリティーな

選手は絶対必要。

難しいのは今回の周東のような

足のスペシャリスト。

終盤に出てくるだけで球場の雰囲気を

変えることのできる選手だけに

貴重な1枠だがここは欲しい。

今回のメンバーを基本に考えると

1番−1B山田

2番−SS坂本

3番−DH浅村

4番−RF鈴木

5番−3B山川

6番−C 森

7番−LF吉田

8番−CF秋山

9番−2B菊池

SUB 会澤、近藤、周東

これにあとプラスワンはその時に

調子のいい選手。秋山と菊池に

関してはメジャーに行くと出ることが

できなくなるだろうから、そこで

山田をセカンドにして岡本とか

村上あたりがファーストで使えたら

面白いかも?

丸は短期決戦での弱さを露呈したので

走攻守三拍子揃った選手を秋山の

代わりに選びたい。

実際シーズン始まったらここに出ている

以外のメンバーの名前が出てくることも

十分にあり得るだけにまだまだ楽しみだ。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM