あかがねプロ野球ニュース 第102球

  • 2020.01.23 Thursday
  • 23:51

今週のあかがねプロ野球ニュースは大相撲初場所。

 

2横綱が休場、序盤から上位力士が黒星を重ね

優勝争いをリードするのは番付下位の徳勝龍と

期待をされながらなかなか結果が出ない正代。

星1つの差で上位陣最後の砦の貴景勝と豊山に輝。

何なら星2つ差の北勝富士と照強にもチャンスが

あるかもしれないという展開。

それにしても、今場所で9度目のかど番を迎える

大関の豪栄道、大関陥落で10番勝てば大関に

復帰の高安、春場所後に大関昇進に向けて2桁は

勝っておきたい朝乃山、昨年の最多勝争いを

繰り広げた阿炎に御嶽海という実力者が序盤から

早々に優勝争いから離脱。

初優勝に向けて序盤に好発進の遠藤も炎鵬に

負けてから3連敗で優勝争いから後退。

ここまで平幕が優勝争いをリードするのは

前代未聞。個人的な見解ですが、今年で

横綱二人が引退すると思うのでそうなると

番付最高位不在という大きな危機を迎えてしまう。

4横綱4大関という2年前からまさかすぐに

こんな状態になるとは思ってもみなかった。

貴景勝は大丈夫と思いたいが、栃ノ心、高安に

続いて豪栄道も大関陥落は間近。

今までこんなに3場所に1度くらいのペースで

かど番を誰かが迎えるのも見ていて寂しい。

横綱二人が休場するのも珍しくない光景。

これは次世代を担う力士にとってはすごく

チャンスなのになかなか上がってくる

力士がいないというのも寂しい限り。

よく言えば実力が拮抗しているということだが

悪く言えばいつの時代にもいた圧倒的な強さを

持つ力士がいないということ。

白鵬一強時代には早く白鵬を負かす力士が

出てきてほしいと思っていたが、今のこの

状況を見ていると白鵬、復活してくれと

思わざるをえない。

 

そして、懸賞金の話題も。

取り組みの前に企業の名前を書いたものを

持って土俵の周りを回っている人がいますが

あの回っている本数だけその取り組みに

懸賞金がかけられております。

ちなみに気になるその中身なのですが

税金が上がる前の資料を見たので増税後に

若干金額が変わってる可能性もあります。

懸賞金は1本62,000円(税込)

そのうち協会が手数料で5,300円取ります。

残った56,700円のうち力士の手元に

渡るのは30,000円。残りの26,700円は

力士の口座に振り込まれます。

というのも、その日の懸賞金を全部持って

飲みに行く力士というのがいるのですが

後に税金を払ったりということもあるので

その金額を丸々その場では渡さないということ。

個人で懸賞を出せるか?といえば出せます。

ただ場所が15日ありますので、最低15本

すなわち総額930,000円を出すのが条件。

そうなるとやっぱり個人で出すのって難しいんですよね。

ちなみに1つの取り組みにかかる懸賞金の

上限は50本。それを超えた最高の本数は61本。

2015年の初場所で白鵬が歴代優勝回数の記録を

更新した白鵬−鶴竜の取り組みが1つ。

2017年の同じく初場所で悲願の初優勝を遂げた

稀勢の里−白鵬の取り組みにも61本の

懸賞金が懸けられた。

豆知識として覚えていてはどうでしょうか?

 

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