あかがねプロ野球ニュース 第113球

  • 2020.04.10 Friday
  • 19:07

今週のあかがねプロ野球ニュースは先の見えない

プロ野球について。ネット記事のwedgeから

引用して清文君と討論しました。

 

まずはプロ野球のオープン戦は当初は

観客入りで行われておりましたが、

コロナウィルスの影響で途中から

オープン戦は無観客で行うことになる。

そして、収束の気配が見えないことで

3月20日の開幕は4月10日に延期。

続いて4月24日に延期になるも

藤浪投手をはじめとする阪神球団の

選手の感染により全くの白紙になる。

今は6月開催と言ってはおりますが

緊急事態宣言が出た今、開催をするか

どうかもはや待ったなしの状態だ。

公式戦を無観客で行わないのか?という

話にも当然なるが、ホームゲームでの

試合の開催は球団の収入源。

無観客で試合を行うなどというのは

限りなく”あり得ない”選択だった。

仮に公式戦が始まったとしても

観客を今まで通り満杯に入れることなど

できはせず、前後左右に間隔を開けて

密接した状態をなくす。そうなると

必然的に観客の収容人数は4分の1程度になる。

仮に球場の中で密接を避けても帰りの

交通機関(特に電車)の中や待つ列では

密接になってしまう。仮に感染者が出た場合に

誰が責任を取るのか?

先月行われた格闘技の会場では安全には

万全を期したとはいえ感染者は出てしまった。

プロ野球の開催試合数、収容人数を考えると

安全の100%の保証はどこにもない。

となると、今シーズンの開催は中止か

無観客かの二者択一に迫られている。

中止というのは一番避けたいところだが

無観客開催になると問題になるのが球場の使用料。

ホーム球場が試合を開催すればチケット代や

グッズ販売、飲食などで収入を得られる。

その代わりに球場に使用料を支払うことになる。

ただ、その使用料はべらぼうに高い。

ならば使用料の安い球場を使ってその試合を

ネット配信するという方法もある。

例えば、中日ならナゴヤドームでなく

ナゴヤ球場を使う。それで使用料はぐっと

抑えることができる。

とはいえ、球団にお金が入らないというのが

大きな問題で今オフの契約更改がどうなるか?

複数年契約を結んでいる選手にしても

大幅な見直しがあるだろうし、活躍しても

大幅昇給とはならないだろう。

よくて現状維持。ほとんどの選手は減俸と

なるのは必至である。

今はプロ野球とJリーグは手を結び

互いの目標に向かって進んではいるが

共に心配するのはこうして試合が行われず

再開した時のファン離れ。

中途半端な日程で開催ができず丸一年

中止にしてしまった場合に果たして

今まで通りにお客さんが来てくれるのか?

その点については、試合を今年全く行わないと

ファン離れが進むと僕は思う。

熱烈なファンは試合を見ることでの

満足感を得る。ならば選手が試合をしている

姿を見せることが最大のサービス。

もちろん、運営するために必要なお金が

どのようにして発生するかは考えないといけない。

とはいえ中止というのは最後の最後の一手。

どの球団も今は待機状態で緊急事態宣言が

長引けばほとんどの球団がそこを本拠地と

しているだけに移動をすることで感染拡大の

リスクも当然伴ってしまう。

クリアすべき問題は山積しているが

何とか試合をする姿を見れることを願っている。

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