Stayhomeで映画鑑賞〜懐かし邦画1〜

  • 2020.05.24 Sunday
  • 09:29

Stayhomeが続く中で1週間本を読んだり

映画を見たりしたものをアップしている

方がいらっしゃいました。

映画研究部の同級生もGW中にそれを

やっており、僕もやりたいと思いまして

ジャンルを懐かし邦画に限定して

1週間続けていきます。

 

20200527_2995866.jpg

 

まず初日はこちら。

ビートたけしさん主演の「哀しい気分でジョーク」

コメディアンのたけしさんがシリアスな演技を

ちょいちょい見せる感動作。

この後監督になってバイオレンス作品を多く

作っていくのですが、この映画は全く違うテイスト。

 

<思いっきりネタバレなんで閲覧注意>

 

人気タレントの洋(ビートたけし)は司会にDJと

多忙を極める。妻に逃げられ一人息子の健(川辺太一朗)と

二人で生活をするが、子供のことはもっぱら

マネージャーの善平(柳沢慎吾)任せ。

そんな中で健が重度の脳幹部脳腫瘍と診断される。

手術の成功率は低く、短い余命をできるだけ

健と一緒に過ごそうと決める。番組のパートナーの

悠子(中井貴恵)が押しかけ女房のように

家に来るようになり、仕事量も減らす。

仕事が減るのと同時に人気も降下。

あげくに美人局にひっかかり、悠子から

渡されたお金も合わせて大金を失う。

失意の中にいながらも、別れた妻がオーストラリアに

おり、彼女に会うために健と共に向かう。

しかしながら、彼女は翌日に再婚をすることを

聞かされて結局会えずじまいに。

これからは父と子ではなく男と男の付き合いを、と

洋は健に告げ帰国する。

その飛行機の中で健の容態が悪化。

洋の中で健は永遠の眠りにつく。

 

という話なのですが、シリアスな場面が

多い中でたけしさんはコメディアンらしい

部分をちょいちょい入れてくる。

柳沢慎吾さんとの掛け合いも絶妙。

そして、この映画のキーワードになるのが

「グリーングリーン」

子供の頃に皆さん恐らく歌ったことはある歌でしょうが

あれって実は7番まであるのをご存じでしたか?

解釈も様々ではありますので、気になる方は

検索をしてみてください。

 

あと、医師の役で笹野高史さんが出てます。

コメディの相手役にポール牧さん、

小学校の先生に菅井きんさん、など

ちょこっと出る人が今見ると豪華ですよ。

 

まずは1本目なんでこんな感じで。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM