プロ野球開幕 & 巨人球団6,000勝

  • 2020.06.20 Saturday
  • 18:41

待ちに待ったプロ野球がついに開幕。

 

練習試合も見てはおりましたが

やはり本番になると無観客は変わらないですが

選手からの熱気というのものを凄く感じます。

 

注目の巨人対阪神ですが、伝統の一戦という

言葉は正確には甲子園球場での阪神−巨人戦の

時に使うそうです。

阪神先発の西投手がホームランを放ち

同点に追いつかれた後にはタイムリーヒットを

放ち一人で2安打2打点と気を吐いた。

まだ余力がありそうだったが、矢野監督は

7回から勝利の方程式の岩崎−エドワーズ−藤川を

開幕戦からやってやろうという西を下げた。

巨人打線はその岩崎から左キラーの石川が

まずライト前ヒットで出塁。

そして、プロ初打席の湯浅がきっちりと

送りバントを決める。そして、吉川尚輝が

右手をうまくたたんでライトへ逆転2ラン。

1点のリードを巨人の勝利の方程式の

中川−デラロサのリレーで守り切る。

巨人にしてみれば敗色ムード漂う中での逆転勝利。

球団6,000勝という節目の勝利を開幕戦で挙げた。

 

20200624_3008548.jpg

 

横浜スタジアムでは大瀬良投手がこれまた

開幕戦での投手のホームランを放った。

2人の投手が開幕戦ホームランという

史上初の出来事で大瀬良投手は完投一番乗り。

神宮球場もかなりな雨が降る中でのプレーボール。

序盤から激しい点の取り合い、ホームランの応酬で

中盤まではヤクルトがリード。

しかしながら不安定な投手陣が追い上げを許して

同点に追いつかれる。そして延長10回に

2点を勝ち越され、その裏二死満塁で打席に

村上宗隆という絶好の場面を迎えるも最後は三振。

壮絶な打撃戦は9−7で中日が制した。

 

パリーグはソフトバンクがロッテと対戦。

8回9回にお互い1点を取り合い延長へ。

引き分け目前でソフトバンクの栗原が

プロ入り初のサヨナラヒット。

ソフトバンクが12球団最初のサヨナラ勝ち。

息詰まる投手戦となった西武対日本ハムは

昨年エースの働きをしたニールが今年も好投。

日本ハムの昨年沢村賞の候補に上がった

有原相手に投げ勝った。有原も3失点ながら

その3点を失ったイニングだけ崩れ、非常に

勿体ない黒星を喫した。

楽天を迎えたオリックスはこちらも

則本と山岡の投手戦。同点の8回に

山岡をリリーフした投手陣が打ち込まれ

一挙に8失点。リリーフに不安を抱えて

いたが現実のものとなってしまった。

 

やはり野球は面白い。

今年は例年よりも23試合少ない中で

ベンチワークがどうなるか?

見どころの多いシーズンとなりそうだ。

 

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