ひめさぶろうの花の歳時記 6/26

  • 2020.06.26 Friday
  • 17:59

今週は開運花師の班目茂美さんのコラムのご紹介。

 

6月の末の紹介になってしまったのですが

シャクヤクのご紹介です。

 

 

5月〜6月の期間限定で出てくるお花。

芍薬の漢字には薬という文字が入っております。

平安時代にはどんな病気にもきくお花として

中国から伝わってきたと言われております。

芍という字は鮮やか、抜きんでて美しいという

ことで、薬にもなる美しい花ということです。

ユリの時にも話したのですが、美しい女性を

表す言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹

歩く姿はユリの花」がありますが、それだけ

美しいお花なんですよ。

 

そして、お花の管理方法としてですが

お店に入ってきた時は固い蕾のことが多いです。

そこで注意したいのが蕾の周囲に蜜が

ついてベタベタしているものがあろうかと思います。

少し水をつけて蜜を拭き取ってください。

葉がしんなりしてきたら水切れのサインなどなど。

 

芍薬は風水的にも「富と名誉と愛の象徴」

されているようで、女性の味方となるパワーを

秘めたお花とされております。

 

もう少し詳しくはコラムをご覧ください。

https://kokuhaku.love/articles/6488

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