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2007.02.03 Saturday

邦画にはまる

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    先週、タイヨウのうたについて書きましたが、慌ただしい合間をぬって今週は3本邦画を見た。
    まずは着信アリファイナル。
    手話にハングル文字、セリフをイメージしながら見るというのがちょっと……
    極限の中で自分だけは生き残りたいという人間模様はさながらバトルロワイヤルに通ずるものがあった。
    しかし、あまりにも現実離れしすぎてて、見終わった後は何だかなぁ。て感じ。
    評価は☆3つ。

    続いては嫌われ松子の一生。
    最初の30分は何これ(?_?)って感じだったけど、だんだん面白く感じてくる。
    ああ、こういう映画の作り方もあんねやなあ。といった感じ。
    中谷美紀やっぱいいわ。正統派の演技からこういう役までほんと幅広くこなす。
    見終わった後に何かスッキリした感じが残ってよかった。
    評価は☆4つ

    最後は県庁の星
    織田裕二とブルースウィルスの出る映画にはハズレがないと思う僕としては、楽しみではあった。
    ストーリーはしっかりしてる。
    伊丹十三作品のスーパーの女を少し彷彿させるような
    内容だった。
    しかし、最近の織田裕二は悪ぶりながら最後は正義のヒーローになる。みたいな感じが多いんだよなあ。
    俺的にはもっとダーティーな織田裕二が見てみたい。テレビドラマで悪い医者やったり(あん時も最後はいい奴になったわけだが)、3億円事件の犯人役やってるのがばっちりはまってたし。
    踊る大捜査線の青島刑事のイメージ強いから、正義のヒーローと感じちゃうんかなあ?
    評価は☆3・5つ

    先週も書いたけど、一時がくんと落ちた邦画が近年頑張ってる気がする。
    これからも楽しませてもらいたいもんですわ。
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