2018.07.04 Wednesday

今月の東京会議

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    来年の2月に講習会を行うことが決まり

    本部出向者として、その内容を詰めるべく

    5月から3ヶ月連続で東京会議。

    来月は無いのですが、9月にまた集まることが

    決まりましてなかなかスケジュールはタイト。

     

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    ベルギー戦の悔しい敗戦があり、いつもなら

    飛行機の中で1時間ぐっすり眠ることが

    多いのですが、この日は変に高ぶっていて

    眠気もほとんどありませんでした。

    この日の座席は非常口のあるところ。

    足下に荷物が置けないのですが、その分

    ゆったりと座れますので僕はよくこの

    座席を利用します。万が一の時の手伝いを

    する心構えもありますし、CAの方が

    「万が一の際のご協力お願いします」と

    言って笑顔をくれるのも嬉しい。

    台風の影響で九州西部はかなりの雨。

    四国も僕の出発後に雨になったという。

    離陸後少し揺れはしたものの、しばらく

    飛ぶと快適な空の旅に。

    東京は快晴で、窓からスカイツリーが。

    (って画像を見てもわかりにくい?)

     

    新しいリーダーの体制になり、議事進行や

    書記など、今までお願いしていたことが

    僕の役割分担に入ってきた。

    意見を言っても、事務的な部分を任せて

    いたことがどれだけ楽だったのか。

    立場が変わればよくわかりますね。

    講習会の会場の下見に行くこともあり

    会議はかなり詰めて行いました。

    久しぶりに頭から湯気が出るような思いの

    会議となりました(^-^;

     

    いつも、会議と懇親会はワンセット。

    先月は東京ドームでしたので、久々に

    懇親会をパスしました。

    今月の方のチョイスは蒲田でスペイン料理と

    花屋さんをやっているという、なかなか

    素敵な組み合わせのお店。

     

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    入口はグリーンがたくさん並びます。

     

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    店内も様々なグリーンが。

    ディスプレイしておりますが、もちろん

    商品として販売もいたしております。

    何も知らないお客様が見たら間違って

    グリーンを食べ物と間違えて注文しちゃうかも?

    2018.07.03 Tuesday

    何が足りなかったのか?

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      夜中の3時に起きて多くの方が

      ワールドカップベスト8進出という夢を見た。
      日本サッカー史に間違いなく残るであろう劇的な一戦は、

      まさかの2点差をひっくり返される逆転負け。
      後半終了間際のアディショナルタイムでの決勝ゴールは、

      ベルギーにしてみたら劇的。逆に日本にしてみれば

      一気に奈落の底に突き落とされた1点だった。
      試合終了後のインタビューで西野監督が声を絞り出すように

      「何が足りなかったのか?」と言いましたが、その何かが世界との差。
      赤い悪魔、FIFAランキング3位で圧倒的な得点力を誇る

      ベルギーを一度は土俵際まで追い込んだ。
      今までがそうだったように、2-0になってからも

      攻めの姿勢は崩さなかった。
      先制直後にアザールのシュートがポストに嫌われ、

      その後2点目が入った。
      どう見ても風は日本に吹いていた。

      『勝てる』と気の早い僕は思ってしまった。
      フィールド上の選手がどう思ったかはわからないが。。。

      先制されて浮き足だってたベルギーが

      攻めるしかない、と試合により集中した。
      SLAM DUNKで湘北高校が豊玉高校相手に

      残り2分で10点差をつけて、桜木花道や

      宮城リョータや三井寿は『勝った』と思っていた。
      こういう時に奇跡は起こるもんですという

      安西監督の言葉通りに豊玉高校は猛追を開始。

      結果は逃げ切ったが、何となくあの時の豊玉高校とベルギーが被った。
      アンラッキーな1失点から、試合は一気にベルギーペース。
      前半からシュート数で圧倒しながらも、

      ゴールが遠いベルギーの何かが吹っ切れた。
      韓国がドイツに勝ったミラクルな試合とも似ていたが、

      ドイツはどうやっても点が取れなかった。
      ブラジルもコスタリカにロスタイムまで

      点を取れない試合もあった。
      強豪国はきっかけ1つでガラリと変わる。

      交代出場のフェライニが続けざまに同点ゴール。
      2点のリードはあっという間に吐き出された。
      追い付けば俄然自力に勝るベルギーが有利に立つ。
      前半に凌いで凌いで苦しかった時間がまた戻ってきた。
      先制点を決めた原口は縦横無尽に走り回って足がつった。
      ポーランド戦に出場せずに休養十分ながら、

      それでも世界一のアタッカーチーム相手だと疲労も半端ない。
      ベルギーは交代選手が点を取り作戦は的中。

      だが、西野監督のカードの切り方も今大会は当たっている。
      原口に代えて本田を投入。

      もう一枚、攻撃の要の柴崎に代えて山口蛍も投入した。
      前でのチャンスメークを本田香川に託し、

      相手に3点目をやらない布陣。
      とはいえ、コロンビア戦で負傷退場したのは

      仕方ないが柴崎をここで下げちゃうの?と嫌な予感が漂った。
      本田は香川のスルーパスから抜け出したり、

      最後に得意のフリーキックも見せた。
      GKからのカウンター攻撃についていけず、

      決勝ゴールを奪われた場面では山口に何とか止めてほしかった。
      まあ、ベルギーの攻撃が素晴らしかったといえば

      それまでだが、あそこさえ凌げば延長に持っていけた。
      これまたSLAM DUNKネタですが、

      藤真が出てきた翔陽高校が湘北高校に対して

      「湘北は決勝リーグに行くのはまだ早い」と言ったように
      「日本がベスト8に行くにはまだ早い」と言われてしまったようだった。

       

      そして冒頭の西野監督のインタビューに戻るわけだが、

      強敵をあそこまで追い詰めながらも

      金星を取れなかったのは何が足りなかったのか?
      またまたSLAM DUNKネタで申し訳ないのですが、

      山王工業に挑む前の“断固たる決意”が必要というのはあったと思う。
      試合を見ながらライン交換をしていた

      先輩の言葉を借りるならば、「試合巧者」でなかったということ。
      色んなシチュエーションを考えて、

      同点の時はこうして負けてる時はこうして、とかある中で

      さすがに2点リードというシナリオは想定外だったと思う。

      もちろん果敢に3点目を奪いにはいったものの、変に浮き足立ってしまった。
      ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くという経験値もまだ足りない。
      世界から見たら日本はサッカー後進国。

      親善試合でなく、本気で強敵国と対戦する機会を増やすことと、
      監督をポンポン変えるのでなく西野ジャパンで

      4年後も見据えてチーム作りをすること。
      以前にも書いたがワールドカップ直前で監督交代をして、

      勝ち上がったチームは過去にはなかった。
      そんな悪い歴史を塗り替えたことだけでも賛辞は送るべきだ。
      西野ジャパンが続くなら、柴崎が中心になるだろう。
      世代交代も必要だ。うまく融合させて、

      今後加わる選手によっては戦術の変更も必要。
      現場にある断固たる決意を日本サッカー協会も持って、

      4年後に向けたチームを作ることができるか?
      それが一番必要なことではないか?

      2018.07.02 Monday

      ドカベンと同級生

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        野球マンガと聞いて皆さんが思い浮かべるのは

        何だろうか?僕たちの世代なら、あだち充の

        「タッチ」が多いだろうか?最近の子なら

        「ダイヤのA」とか「メジャー」とか

        「グラゼニ」などか?

        野球マンガは本当にたくさんあるが

        高校野球を描いたものは本当に多い。

        その中で金字塔と呼ぶべきなのはやはり

        「ドカベン」だろう。

         

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        水島新司先生の代表作にして、あぶさんに

        並ぶ長期連載漫画としても有名だ。

        水島先生がドカベンを描き始めたのが昭和47年。

        ということは僕とドカベンは同じ年。

        そう考えると感慨深い。

        生まれたばかりの赤ちゃんということで

        ドカベンを昔は読んではいない。

        初めて見たのは確かテレビアニメだったか?

        小学生の頃はあまり野球に興味がなく

        サッカー小僧としては、やはりキャプテン翼推し。

        ドカベンのマンガを読んだのは確か

        中学生の頃に、同級生の親父さんが営む

        中華料理屋の京眠。2年夏の神奈川予選の

        白新高校戦。あの"ルールブックの盲点"で

        1点が入った試合だ。

        また書き出すと長くなってしまいそうだが

        その頃は、もうドカベンの連載は終わっており

        山田太郎3年の夏の甲子園を描いた

        大甲子園が連載されていた。

        一球さんの巨人学園、ダントツの光高校、

        球道くんの青田高校と水島漫画で

        交わらなかったこの高校が出てきて対戦。

        青田高校との準決勝は1戦目延長18回

        引き分け再試合で2戦目に持ち込む好ゲーム。

        初戦の高知県代表室戸学習塾との試合と並び

        面白い試合でした。準決勝で盛り上げすぎて

        決勝の紫義塾との試合は気の抜けた

        サイダーのような内容でちょっと残念。。。

         

        しばらくの時を置いて、山田太郎世代が

        プロに行ったプロ野球編がスタート。

        再編問題の時に、スーパースターズという

        新しい球団が出てきて、そこに山田を

        筆頭に里中・岩鬼・殿馬の明訓四天王が

        入り、同じく新球団の四国アイアンドックスに

        山田のライバルたちが入団。

        スーパースターズ編がしばらく続き

        最後はドリームトーナメント。

        時系列などは関係なく、水島漫画のキャラが

        ここぞとばかりに大出演。このシリーズで

        ドカベンが終了するということが決まっており

        最後をどうするかというのだけが気になっていた。

        試合の終わり方は予想通り。

        2018.07.01 Sunday

        2018年も折り返し

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          上半期に色々なことがあった2018年。

          気が付けば半年が終わって折り返しです。

           

          何かいつも慌ただしい中で、子供との

          時間もあまり取れていない。

           

           

          夜は久々に家族で外食。

          お店に向かう途中で見えた虹。

          ここまでくっきり見えるのって

          最近あんまりなかったような気が。

           

          子供と同じくらい何かテンションが

          上がってしまった。

          やり残したことたくさんありますが

          今年のことは今年のうちに!

          下半期もがんばっていきまっしょい(^-^)

          2018.06.30 Saturday

          6月最後のブライダル

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            今月の最後のブライダルはこちら。

             

            先週は3件全てがひまわりという

            この季節らしい内容でした。

             

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            今日のお客様はこちら。

            白がメインではありますが、ナチュラル系の

            お花も、ということでスモークグラスや

            アストランティアを入れました。

            アルケミラモリスや利休草も利いてます。

             

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            ゲストフラワーはこちら。

             

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            キャンドルフラワーが久々に。

            全体に花びらを敷き詰めるとやっぱり

            ゴージャスになりますね。

             

            ジューンブライドの皆様、本当におめでとうございました!

            2018.06.29 Friday

            監督の決断 〜続き〜

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              最後のカードは武藤に代えて長谷部だった。

              攻撃的でなく、守備をすることを決めたのだ。

              長谷部がアンカーの位置に入って4-1-4-1

              大迫1トップの形だ。

              そして、日本は相手陣地に攻め込むことなく

              自陣でボール回しを始めたのだ。

              セネガルがコロンビアに追いつかれる可能性と

              最後まで攻めて同点に追いつく可能性、天秤に

              かければこの試合で日本がポーランドのゴールを

              こじ開けることが難しいのは今までの展開を

              見れば明らかであった。

              ならば、負けは確定するが1点差で試合を終える。

              そして、得失点差が全く同じで対戦成績もドローと

              なると今大会から導入されたフェアプレー率で

              少ないイエローカードでセネガルをかわして

              決勝トーナメントに進むというのが一番効率的。

              苦渋の決断だが、西野監督はその方法を選んだ。

              結果は策が功を奏して日本は決勝トーナメントに進んだ。

              セネガルにも日本が負けているという情報は

              入っていたはずだ。ただ、両会場がそのままの

              状態で終わればセネガルは敗退するので点を

              取らなければどうしようもない。ゆえに必死で

              得点を奪いにいくのは当然のこと。

              最後まで攻撃せざるをえないセネガルと

              ボール回しをして時が過ぎるのが待てばいい日本。

              仮に状況が反対であれば日本は最後まで攻めたはずだ。

              その時にセネガルが日本と同じ戦法を取るかどうかは

              わからないが、最後まで攻め続けたセネガルを

              世界はグッドルーザー、そして日本をヒールと見た。

              まぁ確かに試合の最後はしょっぱいことしていると

              思ったが、西野監督とチームは何が目的なのか?と

              考えた時にグループリーグを突破する最善手として

              この方法を取ったわけだ。

              世間でも日本の戦法を批判する人が大勢いるが

              彼らには日本が仮に攻めてカウンターで2点目を

              入れられグループリーグで敗退をした時に

              何の責任も発生しない。そして、セネガルのように

              グッドルーザーとして褒めるだろうか?

              日本は消極的とはいえ、決してルール違反をして

              いたわけではない。そして、過去のワールドカップでも

              同じようなことをしてグループリーグを突破した

              チームだっているのだ。

              これまでの日本サッカーの歴史でこういう戦法を

              取ることで勝ちあがれる、ということがあった

              だろうか?これも、それまでの必死の積み上げが

              あったからこそ取れる戦法。

              何度も言うが、日本にとって何が大事かというと

              グループリーグを突破することだ。

              前の記事で書いたように、日本が今大会でそれを

              果たすと思った人が何人いただろう?

              勝ち点を取るどころかフランス大会の時のように

              3連敗を喫すると思っていた人が大半ではなかったか?

              コロンビアに勝ち、セネガルに引き分けた

              その時の選手起用で西野監督をほめちぎって

              手の平を返したはずが、あの10分間でそれまでの

              全てを否定しまた手の平を返してしまった。

              セネガルが追いつくというリスクは承知の上。

              それ以前に得点の匂いがしないあの試合で

              点を取って追いついてこいという方が難しい。

              結果は出したが、不本意な戦いをしたのは

              選手はもちろん、監督が一番それをわかっている。

              ベスト16に残った喜びよりも、この試合の

              最後を謝罪した。確かにリスクの伴う戦法だったが

              グループリーグを突破するという最大のミッションは

              クリアした。それが美しいか美しくないかという

              部分だけで評価はされるべきではない。

              大会参加国の中でのFIFAランキングは下から3番目。

              そして、アジアでそして第4ポットで唯一のベスト16。

              この快挙を成し遂げたことになぜ称賛しないのか?

              攻めの姿勢を貫いて点を取れば最高だが

              国の強さを今一度認識してもらいたい。

              まぁ叩きたい人は何やっても叩くから仕方ない。

              これがワールドカップなのだから。

               

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              この日はフェイスペイントをしての応援。

              サムライブルーのユニフォームに合わせて

              顔を真っ青にしたら、ただの顔色の悪い人に

              なってしまった。。。

              2018.06.29 Friday

              監督の決断

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                日本中でポーランド戦の最後の10分が話題になっている。

                肯定派もいれば否定派もいる。考え方は人それぞれだけに

                別にどちらが正しいとは言えない。

                なので、今日はあくまでも僕の持論ということで展開したい。

                 

                グループリーグの3試合目に勝ち点4を持って臨めるなど

                開幕前に予想はできなかった。この試合で勝つことが

                ベスト16に残る最低条件、というところまででいれば

                3試合目が消化試合にならなくて済む。初めて出場した

                フランスW杯では世界の高い壁に阻まれて、2試合を終えた

                時点でグループリーグの敗退が決まっていた。

                それ以降で敗退した時にも今大会の韓国と同じくらいの

                低い確率で突破の可能性は残されていたが、ドイツ大会では

                ブラジルに、ブラジル大会ではコロンビアに、共に

                1−4というぐうの音もでない試合でチンチンにやられてしまった。

                なので、まずはポーランド戦に負けたとしてもベスト16に

                残る可能性がもう1試合の展開次第とはいえ大いにあるという

                まずはそこに驚きがある。

                そもそも、この大会に臨む前には監督交代というタブーを

                犯したことを忘れてはいけない。なぜタブーなのかというと

                過去の大会で直前に監督が代わったチームがグループリーグを

                突破したことがないという点だ。

                それだけの劇薬を投与してでも、ハリルホジッチ前監督を

                外したかった日本サッカー協会。

                マイアミの奇跡を起こすなど、定評はあったがあくまでも繋ぎと

                いう感覚で西野監督はその後任となった。しかも開幕2ヶ月前。

                チームを1から作ることなどできるはずもなく、経験値の高い

                過去最高に平均年齢が高いおっさんジャパンになるのは

                致し方ないことであった。

                テストマッチの対ガーナ戦、対スイス戦では評論家から

                こき下ろされる内容で共に0−2のスコアながら、スコア以上に

                完敗というのがその印象。最終のパラグアイ戦には勝利するも

                それが本大会に向けての光明とまではいかなかった。

                それが、蓋を開けてみれば幸運に恵まれたとはいえ、コロンビアに

                勝って勝ち点3をゲット。セネガル戦も2度のビハインドを

                追いついて勝ち点1をもぎ取った。

                ポーランドとの試合は勝つか引き分けでグループ突破。

                負けたとしても、セネガルが勝てばOKだし、コロンビアが勝ってもOK。

                唯一ダメなのは引き分けること。コロンビアが勝った時には

                得失点差の勝負になるので、大敗すると危険。

                これだけいい条件の3戦目は自国開催の時以来なのでは?

                さて、FIFAランキングでいえばグループ最上位のポーランド。

                まさかの連敗で2試合を終えて、ロシアを去ることが決まった。

                ただ、ポーランドにも意地がある。このまま帰国することなど

                許されるはずがなく、モチベーションは低いどころか日本に

                負けたり引き分けることなどなく勝つのだ!というある意味

                2連勝でグループリーグ突破を決めてくれてた方がやりやすいという

                そんなシチュエーションで迎えた。

                 

                この試合のスタメンは事前にスポーツ誌が報じたように

                6人スタメンが変わり、システムも1トップから2トップ。

                半端ない大迫はベンチで武藤、岡崎の2トップ。

                トップ下がなく、右に酒井ゴートク左に宇佐美。

                守備の部分でボランチに山口蛍。センターバックには槙野。

                これらの選手の状態も悪くないとのことではあったが

                今までいい形を作っていたメンバーの大半がいない。

                決勝トーナメントに出た時のことを考えて先を見据えた

                スタメンを組むのは当然リスクが伴うが、グループリーグ

                突破よりももっと大きな目標に突き進むためには

                必要なこと。まずは西野監督の大きな決断だった。

                前2戦に比べると、高い位置でボールを奪うことが

                できるものの、アタッカーの精度が高くなくシュートは

                放つも決定的と呼べる場面がなかった。(唯一は

                武藤がフリーの宇佐美にパスを出せばよかったシーン)

                今一つ信頼のおけない川島が相手のヘディングシュートを

                かき出して止めたシーンが一番のハイライト。

                引き分け以上という点でいえば、前半0−0というのは

                悪くはない。

                後半開始早々に岡崎が負傷し大迫が入った。

                リズムが悪く、ボールロストも多くなり与えたくなかった

                先制点をセットプレーから奪われた。

                攻撃のカードで乾を投入するもリズムは悪くなるばかり。

                正直、後半は得点を獲れるビジョンすら見えなかった。

                ちなみに、この時点でセネガル対コロンビアは0−0。

                このままだと日本はグループリーグ敗退が決まる。

                前がかりになるもボールを奪われてカウンターの餌食にあうも

                レバンドフスキーの決定的なのを外してくれたり、槙野の

                あわやオウンゴールを川島のいい反応で凌いだりと

                絶対避けたい2点目の失点を逃れることで精一杯。

                最後の交代をどうするか?本田か?香川か?と思って

                いたら、コロンビア先制の一報が入ってきた。

                ここで西野監督の大きな決断が出た。

                 

                〜続く〜

                2018.06.28 Thursday

                あかがねプロ野球ニュース 第24球

                0

                  今日のあかがねプロ野球ニュースは

                  ワールドカップ開催中ということで

                  セネガル戦の話題がほとんどでした。

                   

                  DSC_5547.JPG

                   

                  セネガル戦については、このブログの

                  中で書いた通りですので、そちらをご覧ください。

                   

                  プロ野球についてはほんと少しだけ(笑)

                  あ、大きな誤審がありましたね。

                  オリックス対ソフトバンクの試合で

                  ソフトバンクの中村選手のライトポール際への

                  大飛球がファールの判定。確認の意味で

                  工藤監督がリクエスト。ちなみに守ってる

                  オリックスの選手はもちろんのこと、

                  打った中村選手も一塁ベースを回った時に

                  ファールになったのが自分でもわかって

                  残念そうな表情をしていた。

                  リクエストの結果は『判定通りのファール』と

                  なると思っていたら判定が覆りホームランに。

                  ちなみにリクエストで覆った判定に異議を

                  唱えることはできないので、ファールが

                  ホームランになってしまったわけだ。

                  そもそも、こういう誤審をなくすための

                  リクエスト制度にも関わらず誤審が出て

                  しかも試合を決めるホームラン。

                  翌日にこの判定を審判団が「誤審でした」と

                  謝罪してしまったから事態は最悪の方向に。

                  あの場面から試合の再開を求めるオリックスに

                  対し、それはできないと回答した審判団。

                  この1つの勝ち負けがシーズンに及ぼす

                  結果が重くないかどうかは今はわからないが

                  4年前にホームランを三塁打と判定されて

                  勝てたかもしれない試合が引き分けになった広島。

                  結局、その0.5ゲーム差でCSに出ることが

                  できなかっただけに、仮に当該チームに

                  そのようなことが起こったらどうするのか?

                  引く構えのないオリックス球団。

                  かなり長引くもめ事になるかもしれない。

                  ほっともっとスタジアムや大宮スタジアムなど

                  年に数試合しか行わない球場のそういった

                  設備というのはあまりよくない。

                  2018.06.27 Wednesday

                  Salan Salan

                  0

                    地元にスープカレーのお店ができた。

                    オープンのお祝いスタンドを届けた

                    嫁さんが、時間があれば是非行きたいと

                    思っていたお店。火曜日のランチで

                    娘が学校に行っているので久々に

                    嫁さんと二人で出かけた。

                    オシャレなお店には女性客ばかり。。。

                    少し肩身の狭さも感じつつも、

                    女性に受けのよい店内を見渡す。

                     

                    DSC_5543.JPG

                     

                    そして頼んだのはノーマルベースの

                    親鳥とニラのスープカレー。

                    石鍋に入れてくれているので、グツグツ感が

                    画像でも伝わると思います。

                    五穀米かバターライスか春雨がつくとのことで

                    やはりここはバターライスをチョイス。

                    サイズは大中小あったが敢えての大をチョイス。

                     

                    DSC_5544.JPG

                     

                    ちなみに、嫁さんは中をチョイス。

                    うん、やっぱり大で正解だな。

                    嫁さんの選んだのはトマトベースで

                    香辛料が少し強く感じました。

                    最後まで美味しくいただきたいので

                    ライスを石鍋の中に入れる。

                    結構なボリュームで、最後はなかなかの

                    満腹感を得ることになりました。

                    味を変えるのに特製辛スパイスを入れると

                    最後までより美味しくいただけました。

                     

                    DSC_5545.JPG

                     

                    食後のコーヒーもオシャレ。

                    次は石鍋オムライスを食べに来たい。

                    娘も連れてこようっと。

                    2018.06.26 Tuesday

                    先日のスタンド

                    0

                      華やかでした〜。

                      DSC_5560.JPG

                      DSC_5561.JPG

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